2011年08月04日

敢えて感謝しよう

みなさん、1日に何回くらい感謝をしていますか?



もちろん、個人によって捉え方は様々でしょうが、



「ありがたいなぁ。」



と感謝の念を抱く回数が多いほど、



幸せな1日なのではないでしょうか?



逆に、1日に1回も感謝の念を抱けないのって、



ちょっとさびしい気がします。



じゃあ、



いっぱい感謝すればいいだけなんですよね!



みなさんの1日のなかで、



当たり前だと思ってしまって、



感謝をしていないことって、



どれくらいありますか?



例えば、



・五体満足健康に朝目覚められること



・「おはよう!」と挨拶する家族がいること



・冷蔵庫の中に食べ物や飲み物があること



・穴の開いていない靴で登校できること



・行くべき学校があること



・親が健康であること



・親が自分の将来を心配してくれること



・親が自分の教育に投資してくれること



・一緒に笑える友達がいること



・生命の危機を感じることなく外を出歩けること



・電車が時刻表通りに動いていること



などなど、



数え上げればキリがないくらいあるのではないでしょうか?



「そんな当たり前のことに感謝できない!」



と思うかもしれませんが、



上記のようなことが当たり前ではない人は、



世界中にたくさんいます。



その人たちから見れば



私たちはとても恵まれているでしょう。



「幸せは求めるものではない、気づくものである。」



という言葉がありますが、



敢えて当たり前だと思っていたことにも感謝して、



幸せに気づいてみませんか?



































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2011年08月03日

芸術はまず模倣から

みなさんには、



人の良いところを真似する習慣はありますか?



独創性で勝負する芸術家も、



まずは偉大な先人を模倣することから始めるそうです。



受験でも、



上手くいっている人の良いところを真似るというのは、



有効な戦略の一つです。



しかし、



模倣する上での注意点があります。



『誰を模倣するか?』



という模倣の対象者と



『どこを模倣するか』



という模倣する部分の



2つの点に注意してください。



例えば、



『東大に合格した先輩が使っていた参考書』



ということでだけで、



安易にその参考書を使ったからといって、



自分も同じように成績が上がるとは限りません。



様々な前提条件が違えば、



むしろ害になることもあります。



まず、対象者は、



自分と状況が似た人や、



自分がなりたい人にすべきでしょう。



そして、



模倣方法については、



使っている参考書・問題集や



通っている塾・予備校や



勉強時間や睡眠時間など



表面的な部分だけを真似するのではなく、



「なぜ、その参考書・問題集を使うのか?」



「どういう風に使いこなすのか?」



「なぜ、その予備校なのか?」



「なぜ、その勉強時間なのか?」



「その睡眠時間にするメリット・デメリットは?」



など、



行動の根源にある、



目的や動機など深い部分を理解して



模倣すべきでしょう。



そして、



少しずつ自分なりにアレンジして、



自分流の方法に昇華できれば最高です。



根本的な部分が理解できないまま、



表面的な部分だけを模倣すると、



自分自身で責任を持つこともできません。



『できる人の真似をする』



というのは、



数ある手段の一つに過ぎません。



真似をすることが目的になってしまい、



望んだ結果が得られなかったり、



結果が出ないことを他人のせいにしたのでは、



意味がありません。



模倣という手段はとても有効ですが、



取り組み方を間違えると、



痛い目に遭うこともあります。



しっかりと、



『対象者』



『模倣部分』



を自分で決めて、



取り組んでみてください!

















































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2011年08月02日

愚民の上に苛き政府あり

みなさんは、



福沢諭吉の『学問のすすめ』を読んだことはありますか?



明治の新しい時代が始まり、



世界を対等に渡り合うために、



「日本人はこうあるべき!」



のようなことが書いてある本ですが、



平成という今の時代に読んでも、



「なるほど!」



とたくさんの気づきが得られる素晴らしい本だと思います。



「優れた書物とは



時代の経過とともに



時宜を得るというパラドキシカルな存在」



と渡部昇一氏も言っていますが、



まさにその通りだと感じます。



その『学問のすすめ』の一節に、



「愚民の上に苛(から)き政府あり。」



という表現があります。



要するに国民が愚かだと、



政府も厳しい法律を創って取り締まらなければならなくなるし、



逆に国民が賢明であれば、



政府も寛大になるだろうというような話しです。



現在、政治は迷走しています。



しかし、それは政治家だけの責任ではないと思います。



その政治家を選んでいるのは



私たち国民です。



そして、悲しいことに、



政治家を選ぶという国民の権利を行使しない人が増えてます。



先日の埼玉県知事選では過去最低の投票率。



4人に1人弱しか投票をしていないのです。



国政選挙でも投票率は50%弱。



そもそも政治に参加していない国民が半分以上もいるのです。



確かに日本の政治家にはがっかりさせられることばかりです。



不満や批判も言いたくなります。



もう、国や政治家はあてにできないです。



だからといって、



有権者が選挙に行かなければ、



政治はますます国民から遠いところで行われてしまうのではないでしょうか?



政治家も、



「国民は目の前に給付金などの餌をぶら下げれば喜ぶだろう。」



と思っているので、



財源もないのに安易にお金をばら撒こうとします。



そして、中長期的には必要な増税など痛みが伴う政策は、



なるべく後回しにしています。



見方を変えれば、



今の政治は日本国民の意識レベルを表しているのではないでしょうか?



高校生であれば、



まだ選挙権がないのでピンとこないかもしれませんが、



できれば、



選挙権を持つ前に意識を持っていたほうがいいと思います。



どの政党を支持するかなどは人それぞれでいいと思いますが、



無関心であったり、批判だけをするのではなく、



自らも参画することが大切だと思います。



これは、政治だけではなく、



あらゆることにも通ずると思います。



世の中で起きている様々なことに対し、



他人事でいるのではなく、



「もし、自分が同じ立場だったらどうする?」



「もし、自分にも同じことが起こったらどうする?」



と自分ごとに置き換えて考えるということは、



想像力豊かに主体的に生きていく上で



大切なことだと思います。



ただ相手の文句や批判だけを言って、自分は責任ある行動をしない人と、



相手がどうであれ、自分は自分で責任ある行動をとる人と



みなさんはどちらの人間でいたいですか?



どちらの方が充実した人生になると思いますか?





































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