2012年07月05日

違和感を大切に!

みなさんは、



自分の得たい結果を早く手にいれる方法って知っていますか?



とても簡単なことなのに、



多くの人はそれを実行しません。



人生の中で、時間は有限です。



であれば、



少しでも早く得たい結果を手に入れ、



更なる目標に向って進んだ方が、



充実した人生になるのではないでしょうか?



では、自分の得たい結果を早く手にいれる方法とは?



それは、



「自分の得たい結果を既に手に入れている人から教わる」



ということです。



すべてを自分ひとりでゼロから考えるには、



人生は短すぎます。



先人たちの知恵を借りることで、



その時間は大きく短縮できます。



ですから、自分の得たい結果得ている人を探し、



その人に頭を下げて教わればいいだけなのです。



まぁ、受験勉強で言えば、



受験に成功した人や、



受験を成功に導いてきた人の言うことを、



素直に実行すれば良いだけなのです。



しかし、



ここで多くの人が躓くポイントがあります。



それは、



「教わったことを忠実に実行しない」



ということです。



なぜなら、やり方を教わっても、



そのやり方が自分に「しっくりこない」場合があるからです。



だから、多くの人は、



「このやり方は自分に合わない!」



と素直に行動しないのです。



では、なぜ「しっくりこない」のでしょう?



それは、



「上手くいく考え方や方法」







「上手くいかない考え方や方法」



は相容れないものだからです。



しかし、得たい結果を手に入れられていない人は



「上手くいかない考え方や方法」



に慣れてしまっています。



ですから、



得たい結果を既に手に入れている人から、



「上手くいく考え方や方法」



を教わってもその違いに「違和感」を感じるわけです。



そして、その「違和感」を拒否し、



今まで通りの



「上手くいかない考え方や方法」



に戻ってしまうのです。



つまり、



「得たい結果を得る」



というゴールに到着することより、



「自分がやりやすいようにやる」



というプロセスに執着してしまうのです。



成功する多くの人は



「結果を得ることに対して頑固で、方法に対して柔軟」



です。



それに比べ成功できない人の多くは、



「方法に対して頑固で、結果を得ることに対して柔軟」



なので、得たい結果を得られないのです。



例えば、幼い頃、



「箸の持ち方」



というのを身につけるとき、



慣れるまで「違和感」があったのを覚えていますか?



今まで箸をスプーンやフォークのように使っていたのに、



「正しい箸の持ち方」



という型にはめられたわけですから初めは「違和感」を感じます。



しかし、その「違和感」を受け入れたおかげで、



小さなご飯粒でもつかめる正しい箸の使い方を身に付けられたのです。



スポーツでも音楽でも、



初めは慣れるまで「違和感」を感じる「型」というものが存在します。



その「違和感」を受け入れるから正しい結果が出せるようになるのです。



もし、



先生から教わったことで「違和感」を感じたなら、



実はその「違和感」が飛躍するための重要なポイントだったりします。



まず、素直に受け入れて自分のものにしてみてください。



きっと、今までとは違う自分に成長することでしょう!































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2012年07月03日

目覚めスイッチ

みなさんは、朝に強い方ですか?



恐らく多くの人が朝は苦手なのではないでしょうか?



目覚ましや他人の助けを借りず、



起きたい時間に起きて、



すぐに活動できますか?



受験生はそろそろ朝型に切り替える時期です。



これは受験生に限らず、



社会人になっても、



成功者といわれる人の多くは朝型です。



ですから、



受験を通じて朝型のライフスタイルを習慣化できれば、



人生の質は飛躍的に向上するでしょう。



今日は、朝起きてすぐに活動できるようにするための



『目覚めスイッチ』



についてお話します。



朝起きた時にスッキリ目が覚めて



すぐに活動できれば朝の時間を有効に使えます。



逆に朝目覚めても、



すぐに布団から出られずに二度寝したり、



布団から出てもリビングでTVを見ながらボーっとしていたのでは、



せっかくの早起きも台無しです。



もちろん、



朝スッキリ目覚めるためには、



寝る前の準備や寝方などいろいろな条件がありますが、



今日はどんな状態で寝たとしても、



強制的に目を覚ますためのスイッチをお話しします。



人間は寝ているときは「副交感神経」というのが活発になっています。



この「副交感神経」は身体や頭をリラックスさせる働きがあります。



だから、夜眠ることが出来るのです。



楽しいことが翌日に控えていて、



興奮して眠れないという経験はありませんか?



それは、「副交感神経」よりも「交感神経」が活発に働くため、



目が冴えてしまい眠れないのです。



ですから、朝目覚めるためには、



「副交感神経」から「交感神経」にスイッチを切り替えればいいのです。



まず、一つ目の方法は、



「朝日を浴びること」



です。



カーテンを開けてベランダに出て、



人工的な光ではなく



直接、日光を浴びてください。



そうすることによって、



身体の中であるホルモンが分泌され、



交感神経が活発になります。



次に、運動をしてください。



理想は朝ジョギングなどをすれば、



スッキリ身体が活動モードになるのですが、



そこまで時間が取れない方は、



腕立て30回、腹筋30回、スクワット30回



をやってみてください。



身体を動かすことで「交感神経」を活発にするのです。



強制的に身体を動かすことで、



身体を活動モードにしてしまいましょう。



この方法を身につけると、



朝から活動的になれますので、



朝の時間を有効に使えます。



もし、朝の時間を有効に使いたければ、



しばらく試してみてください。









































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2012年06月30日

モチベーションの源

みなさんは自分のモチベーションについて、



定期的に確認をしていますか?



モチベーションというと、



「やる気」



「前向きさ」



というイメージを持っている人も多いかと思いますが、



正確に言うと、



「行動の目的や動機の明確さ」



のことです。



その場のテンションや、



外部からの刺激で一時的に出るやる気や前向きさは、



モチベーションとは言いません。



だから、長続きしないのです。



そして、自分で自分自身をモチベート(動機付け)することを



セルフモチベートと言いますが、



そのエネルギーの源になるのが、



「自尊心」



なのです。



自分をモチベートしようとしても、



なかなか上手くいかない人は、



自分の「自尊心」について見直してみてください。





「自尊心」とは



簡単にいうと、



自分をどれだけ肯定的に捉え、



自分をどれだけ好きかということです。



「人間みんな自分が好き」



とは言いますが、



本当に自分の事を深く肯定できているでしょうか?



自分を価値のある人間として、



自分を尊敬できているでしょうか?



強い自尊心を持つためには、



自分自身が理想の人間像を描き、



それに向けて行動し、



自分を認める必要があります。



ですから、



「どうせ僕なんて・・・」



「私が頑張ったところで・・・」



など思うようであれば、



自尊心を高めるための行動が必要です。



「僕がやるんだから、出来ないはずはない!」



「私はそれを成し遂げるのにふさわしい人間だ!」



という気持が湧いてくれば、



受験勉強であれ、



部活動であれ、



自分をモチベートするのは簡単になるでしょう。



つまり、日頃から理想の自分になるために、



コツコツと努力を積み重ねることが大切なのです。



どうか、目の前の問題だけにとらわれるのではなく、



自分が一生を懸けてなりたい自分を描いてみてください。



























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