2012年09月06日

あなたは操られています!

みなさんは、



周りの人が自分をどう見ているか



他人の評価が気になる方ですか?



こんな成績だと親はどう思うだろう?



この大学って世間体的にどうなんだろう?



自分の発言はどう受け止められたんだろう?



自分の恋人は他人から見てイケてるのかな?



今日のファッションはダサくないかな?



などなど。



人間だから全く気にならない人は少ないでしょう。



もちろん、



周りの人のことを考えて気を遣うことは良いことです。



しかし、



周りの人からの評価を気にしすぎるのはいかがなものでしょう?



心理学者のウェイン・ダイアー博士は



「自分の意思で左右できるのは、



他人の評価に対する自分の態度だけだ」



と言っています。



確かに、



自己評価だけの自己満足に溺れてしまう事は危険です。



しかし、



世の中には色々な価値観の人がいて、



多くの人は無責任に批判や評価をします。



ですから、



それらの批判や評価をいちいち真に受けていたら、



自分の意思ではなく、



他人の評価のために生きることになりかねません。



そして、周りの人の評価を変えるには時間もかかります。



ですから、すぐに出来ることは、



他人の評価に自分がどう反応するかという決断です。



例えば、



自分の実力とかけ離れた大学を目指している自分を、



周囲の人は、



「現実を分かっていない!」



「絶対に無理!」



「受験を甘く考えすぎ!」



などと厳しい評価をするかもしれません。



その評価をすぐに変えることは難しいでしょう。



しかし、その評価に対してどう反応するかは、



すぐに自分で決められます。



「やっぱり自分には無理なんだ・・・。」



と落ち込んで諦めるという反応をするのも自由ですし、



「自分のことを本当に分かっていない人の意見は無視無視!」



と外野の雑音として無視するという反応をするのも自由ですし、



「くそぉ〜、頭きた!絶対に受かって見返してやる!」



と原動力にするという反応をするのも自由です。



そう考えると、



周りの人の批判や評価というものにどう影響されるかは、



自分で決められるのです。



「親が勉強しろしろうるさい!」



「進学しない友達が遊ぼうって誘惑してくる」



「学校の先生が全然分かってくれない」



だからなんだっていうんです!



そういった外部からの評価や刺激に対して、



自分が好きな反応をすればいいだけです。



イライラしたり、



惑わされたり、



がっかりしたり、



それらの反応は全て自分が選んでいるのです。



究極的には他人は関係ありません。



世の中には同じ環境や境遇でも、



全く違う生き方をしている人が沢山います。



ただし、自分が得たい結果を既に得ていて、



みなさんのことを真剣に理解しようとしてくれる人の意見には、



耳を傾けるべきです。



しかし、それ以外の人の評価や意見は、



私たちを幸せにしてくれる可能性は低いでしょう。



周囲の無責任な評価や意見にコントロールされることなく、



自分で自分の生き方をコントロールできた方が、



幸せだと思いませんか?









































評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















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2012年09月01日

1日坊主大作戦!

みなさんは、



『3日坊主』



という言葉にどんなイメージを持っていますか?



一般的にはマイナスイメージの言葉として使われているはずです。



物事が続かないという悪い意味で。



確かに、自分が得たい結果を得るために、



行動習慣を変えていくことは大変なことなのかもしれません。



ですから、多くの人は、



「自分に続けられるかな?」



と第一歩を踏み出すことすら躊躇する人もいることでしょう。



そう、



ずっと継続していくことって大変なんです!



では、



何事も継続できなかったり、



何か始める第一歩が踏み出せない人は、



『1日坊主大作戦』



をオススメします。



『3日坊主』



よりも少ない、



『1日坊主』



です。



では、具体的にどうすればいいかというと、



「今日1日だけ○○してみよう!」







「今日1日だけ○○な自分でいよう!」







「今日1日だけは○○することをやめてみよう!」



のように、



とりあえず今日1日だけやってみてください。



今日1日だけなら頑張れませんか?



「これからもずっと続けていかなきゃ・・・」



って思うとそれがプレッシャーで始められなかったり、



継続することをストレスに感じて苦しかったり。



でも、



今日1日だけの『1日坊主』なら頑張れますよね!



でも、



1日だけでいいの?



いいんです。



今日は今日1日のことだけ考えて、



サボってきた昨日までのことや、



まだ不確定な明日のことなど考えずに、



今日のことだけ考えて1日坊主になってください。



そして、



明日は今日とは全く別の日だと切り離して考えてください。



今日やったことを明日も続けるのではありません。



昨日やったことを今日も続けるのではありません。



今日は今日で新しい自分として、



『1日坊主』になってください。



そうやって、



1日坊主を繰り返してください。



だまされたと思って、



『1日坊主』になりましょう!



気が付くとそれが習慣になっていることでしょう。

























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2012年08月26日

思い遣り理論

みなさん、



「思い遣り(おもいやり)」



について考えたことはありますか?



一般的な辞書に書いてあるような意味だと、



・他人の身の上に心を配る



・相手の心情を考える



などですが、



実際の生活では、



思いやりを持って何かしたのに、



相手には余計なおせっかいだったりすることもあります。



ここで、注目していただきたいのが、



「思いやり」



ではなく



「思い遣り」



ということです。



ようするに、



「思い」







「遣る(やる)」



ことが思い遣りです。



「遣る」



というのは遣わすことです。



昔、「遣隋使」や「遣唐使」などありましたし、



現代では「派遣社員」という言葉もあります。



「遣る」



ということは、



相手の心に自分の思い(心)を遣わして、



相手の立場に立って考えることなのです。



つまり、



自分が考える相手に対する優しさではなく、



相手が考える相手にとっての優しさを与えることが、



「思い遣り」



なのです。



例えば、



自分は落ち込んだ時は、励まして欲しい。



だから



友達が落ち込んでいたら励ましてあげる。



このままでは、



「思い遣り」



になっていないのです。



本当に、その友達は励ましてもらうことを望んでいるのでしょうか?



もしかしたら、



とてもプライドか高く、友達に励まされると、



同情されていると感じてプライドを傷つけるかもしれません。



放っておいてあげたほうが喜ぶかもしれません。



相手の心に、自分の心を遣わし、



相手の立場に立ってこそ、



初めて『思い遣り』なのです。



そう考えると、



思い遣りを持って人と接するには修行が必要ですね!



でも、



本当の思い遣りを持てるようになったとき、



自分も自分の周りも、



幸せがいっぱいに溢れていることでしょう!





















































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