2015年09月27日

大学をどう選ぶべきか?





こんにちは!
SG予備学院です!


9月も終わりに入り、だいぶ涼しくなって来ましたね。

さて、皆さんはSG予備学院に通っている以上
大学進学を目標としているわけですが

どうやって、志望校(学部・学科)をきめましたか?


つきたい仕事に関係があるからでしょうか?
興味のある分野が学べるからでしょうか?


今日のテーマは
「大学をどう選ぶべきか?」
です。

まずは、以下の記事をご覧ください。

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人文社会系だけじゃない!? 理工系大学にも産業界とギャップ
筆者:渡辺敦司


文部科学省が国立大学に対して、教員養成系や人文社会科学系の学部・大学院の廃止・転換を通知したことが大きな話題となり、日本学術会議が批判声明を出すに至ったことは、このコーナーでも紹介してきました。
ただし、同通知をめぐっては、一律に国立大学の文系学部を廃止しようとか、教員養成は私学でやればよいとかいうことを意図したものでは決してありません。

(中略)

IT(情報技術)系などのように「企業における現在の業務で重要だが、大学で学ぶ必要がない専門分野」が多く設置されていたり、必ずしも教育ニーズが高くない分野に多くの研究者が所属していたりする実態があるというのが、産業界の認識です。理工系においてすら、産業界のニーズと、大学での人材育成が、必ずしもピタリと一致しているわけではないのです。

もちろん、大学は産業界だけのためにあるわけではないため、最先端の研究を行うべき大学が「企業の現在業務の求める技術とギャップがあるのは当然」(資料)なのですが、「産業界の将来のニーズ」と「大学教育との間のミスマッチがないように」(同)する余地はまだまだあるというわけです。国立大学に限った調査ではありませんが、大学側の実態は国公私立を問わないものと見られます。

ここから、何が浮き彫りになるのでしょう。大学の役割には教育と研究の両面があり、もちろん研究も重要だけれども、だからといって教育、もっと言えば大学卒業後に就職をするための教育をおろそかにしてはいけないということです。

もちろん大学で学ぶ専門分野と、就職先を完全に直結させる必要はありません。ある分野を深く学ぶことを通じて、ほかの分野にも活用できる能力が身に付くことはありますし、それこそが高度な学問を学ぶ大学の意義でもあります。しかし、いま問われているのは、大学教育は、本当にほかの分野にも転嫁できるような汎用的能力を身に付けさせているのか、ということなのです。

(教育新聞より一部抜粋)


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いかがでしたか?

日本での大学進学率は高いものですが
大学で学ぶと言うことは

何故学ぶのか?その理由は何か?
何を学ぶのか?学びたいのか?

をきちんと明確にしなければ
その先の社会に出たときに、大学進学をした意味が無くなってしまいかねないのです。


目標を掲げて、それに対しての大学選び(学部・学科選び)をしましょう!

では、また!


posted by SG予備学院 at 17:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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