2012年02月18日

ガンガン敵に塩を送れ!

みなさんは、



日頃、自分が学んだ良い勉強方法や情報などを、



周りの友達に教えていますか?



普段から、



良いことを教え合ったり、



情報の交換をし合ったりできていれば、



それはとても素晴らしいことです。



なかには、



教えるほどのことじゃないという理由や、



ライバルを増やしたくないという理由から、



情報共有をしない人もいるのではないでしょうか?



でも、それはものすごくもったいないことなのです。



確かに自分だけが知っている勉強方法や情報を教えたら、



周りも勉強が出来るようになってしまい、



自分が不利になるかもしれないという気持ちはよく分かります。



でも、よく考えてみてください。



センター試験だけでも全国で50万人以上が受験をするのです。



みなさんがいくら友達が多いといっても、



せいぜい十数人位なのではないでしょうか?



仮にその人たちがみなさんの情報により、



学力が上がったとしても、



50万人の中の10数名に過ぎないのです。



つまり、みなさんの合格への影響はほとんどないでしょう。



逆に、情報を教えないことによる損失の方が、



はるかに大きいことに気付いてください。



まず、



人に何かを教えた場合、



一番、その恩恵を受けるのは教えた本人なのです。



「教えることは2度学ぶ」



という言葉があるように、



人に教えることで自分自身の理解が深まります。



エドガーテールの学習の法則でも、



最も効果が高い学習方法は、



人に教えることだと言われています。



つまり、相手のために教えるのではなく、



自分のために教えるのです。



また、



別の観点から考えてみると、



普通、友達が自分のためになることを教えてくれたら、



自分も相手のためになることをしたいと思います。



これを「返恩性の法則」といいます。



みなさんが、友達に良い事を教えれば、



友達もみなさんに良いことを教え返してくれる可能性が高まります。



そうやってお互いに良い情報を提供しあって高めあった方が、



全国にいる50万人の受験生に対し優位になりますよね?



実際に進学実績が高い学校の生徒達には、



「教え合い学びあう文化」



があります。



そう考える、



友達に教えないデメリットの方が大きく感じませんか?



ですから、



せめて身近な友達にくらいは出し惜しみせず、



自分の知っている良いことをどんどん教えてあげてください。



自分一人だけが成長して幸せになるより、



周りも巻き込んで、



みんなで成長して



みんなで幸せになった方が



何倍も楽しいですよね!









































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