2012年01月20日

基準をどこに置く?

みなさんは、自分を客観的に評価するとき、



どのような基準で評価していますか?



つまり、どのレベルの人たちと比べているかということです。



これは、受験だけに限らず、



全てのことに対して言えます。



この比較基準は、



私たちの人生に大きな影響力をもっています。



この比較基準を上手にコントロールすることで、



幸福感や向上心を保つことができますし、



この比較基準を意識していないと、



ネガティブな感情を持ったり、



低いレベルの自己満足に陥る危険性があります。



例えば、



幸福感を感じるという意味では、



世の中には1日1食のご飯すら食べられず、



暖かい布団で眠ることすらできない人と比較して、



自分は恵まれていて幸せだなあと、



現状に感謝し幸福感を感じることはいいことだと思います。



例え口うるさい親でも、



自分のことを心配して、面倒を見てくれる親がいるのは、



親がいない人や、親が無関心で面倒を見てくれない人に比べたら、



はるかに恵まれていて幸せなはずです。



「忙しい、忙しい。」といっても、



アメリカ大統領や総理大臣に比べたら、



忙しいうちに入らないかもしれません。



自分より大変な状況の人と比べることで、



現状にありがたみを感じることも必要だと思います。



ただ、一歩間違えると、



自分より大変な状況の人たちと比べて、



「自分の方が上だから今のまま努力しなくてもいいや!」



と現状に満足して向上心を失うのはどうかと思います。



世の中には頑張っている人もたくさんいて、



とても豊かな生活をしている人もいます。



そういう上の人と比べて、



自分はまだまだ努力が足りないから、



もっと頑張って自分ももっと豊かになろう!



と考えることも大事なのではないでしょうか?



これは物質的な豊かさだけではなく、



心の豊かさを目指すことも大切です。



つまり、



自分より大変な状況の人と比べ、現状に感謝し、



自分より豊かな人と比べ、自分も向上しようと考える人がいる一方で、



自分より大変な状況の人と比べ、優越感に浸り努力を怠り、



自分より豊かな人と比べ、妬みや嫉みを感じる人がいます。



どちらの人の方が豊かな人生を送れるでしょうか?



そういう意味では、



どの状況で、どのレベルの人たちを比べるかということは、



人生を大きく左右することだと思います。



できることなら、



物心両面で豊かになれるような比較基準を持ちたいですね!

















































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