2011年11月29日

実践力を高める(1)

私達は自分の目標を達成するために、



日々様々なことを学んでいます。



しかし、同じように学んでいても、



結果に表れる人、







結果に表れない人、



と分かれてきます。



もちろん、



すぐに結果に表れること、







すぐには結果に表れないこと、



とありますので、



結果に表れないからといって一概にダメとは言えません。



ですから、着目すべきは、



「学んだことを行動に移せたかどうか!?」



ということだと思います。



正しいことを行動に移せば、



遅かれ早かれ結果に表れてくるはずです。



では、



学んだことをすぐに実践できる人、







学んだことをすぐに実践できない人、



の違いはどこにあるのでしょう?



ここでは、



「素直でやる気もある」



という前提でお話しします。



つまり、



やる気はあって、



人から何かを学んで、



素直に実践してみようと思うが、



実際にはなかなか実践できない人、



についての解決策です。



その方法とは、



「やることを段階別に細かく分解する」



ということです。



やろうとして上手くいかないのは、



やることのハードルが高すぎたり、



やることが大きすぎて何から手を付けたらいいかわからなかったり、



といったことが考えられます。



例えば



志望校に合格した先輩の合格体験談を聴いて、



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



という部分を学んで



自分も見習って実践しようとします。



しかし、



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



ということを実践するために、



何からやればいいのでしょうか?



そりゃ、



早いうちに志望校を決めること







早いうちにオープンキャンパスに行くこと



が効果的なのは分かりますし、



自分でも実践してみようと思います。



でも、



「どうやって志望校を決めるの?」



「どうやってオープンキャンパスに行くの?」



といった、



具体的な第一歩が踏み出せなくて、



学びっぱなしで終わる人もいるのです。



そのうち、



「やっぱり、自分には無理だなぁ・・・。」



とマイナスなセルフイメージを持ってしまったり。



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



という学びだけで、



すぐに実践に移せる人は少ないのではないでしょうか?



やったことがある人にとっては当たり前のことでも、



初めての人にとっては分からないことだらけ、



ということもあるのです。



そこでやってみてほしいのが、



「分解」



という作業なのです。



それでは、



どのように分解作業をしていくかというと・・・









つづく











































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