2011年10月26日

挨拶の達人

みなさんは、



挨拶の重要性をどのくらい認識していますか?



この時期になると、AO入試や公募推薦の対策ための、



面接の練習をしている人も多いことでしょう。



一般的に面接の練習となると、



志望理由や将来の夢、



時事問題や専門分野についての受け答えなど、



話しの内容について色々考えていることでしょう。



もちろん、面接において話しの内容というのはとても大切です。



しかし、もっと重要な要素があるのです。



みなさんは



『メラビアンの法則』



という法則を聞いたことはありますか?



心理学者アルバート・メラビアンの実験で、



コミニケーションにおける



言語(話の内容)







非言語(見た目や話し方)



の相手に与える影響の割合について実験を行ったようです。



その結果、



言語(話の内容)が占める割合は、



わすか7%でした。



93%は非言語(見た目や話し方)でした。



さらに、細かく分けると、



見た目(身振り手振り、服装、目つき、姿勢など)が55%、



話し方(声の強弱、抑揚、緩急など)が38%



という驚くべき結果が出たそうです。



数年前に売れた新書でも、



「見た目が9割」



という本がありましたが、科学的根拠があったわけです。



ですから、面接時には話しの内容以上に、



見た目や話し方が大切になってくるわけです。



特に第一印象は挨拶で決まります。



それでは、挨拶の意味を掘り下げてみますと、



「挨」とは、自分の心を開くこと。



「拶」とは、相手の心に迫ること。



つまり、「挨拶」とは、



「自分の心を開き、相手の心に迫ること」



なのです。



さらに、



「発声」と「動作」についてもポイントがあります。



1)相手の目をにこやかに見る



2)相手を見たまま大きな声で発声する



3)その後、背筋を伸ばしてゆっくりお辞儀をする



4)すばやく姿勢を戻し、もう一度相手の目を見る



となるわけです。



では、挨拶の本当の意味合いを理解し、



正しい発声と動作ができている人どれくらいいるでしょうか?



逆に、これを日常生活から心がけて実践すれば、



挨拶の達人になれます。



そうすれば、みなさんは面接官と顔を合わせて挨拶をした瞬間、



すでに周りのライバルより一歩リードしていることでしょう。



当然、推薦入試だけでなく、



大学に入ってからのアルバイトの面接や就職活動に限らず



これからの人との出会い全てに、



プラスに作用することは想像できますよね?



今日から挨拶の達人を目指してみてはいかがでしょう!













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