2011年08月20日

変化は突然

みなさんは、



「プラトー状態」という言葉を聞いたことはありますか?



教育心理学の用語で、



「高原状態」とも言われています。



これは、



一時的な停滞を表す言葉です。



何かを習得するときに、



進歩が一時的に止まってしまい、



横ばいの状態になることをあらわします。



みなさんも勉強をしていて、



この「プラトー状態」を感じることはありませんか。



本格的に受験勉強を始めた当初は、



ぐんぐん成績が上がっていたのに、



ここ数ヶ月は模試を受けても



ほとんど成績が変わらない。



「頑張っているはずなのにどうしてだろう?」



と迷ったり不安になったりっていう経験ありませんか?



このような状態は、



受験勉強に限らず、



スポーツでも訪れますし、



みなさんが社会に出て仕事をしていても起こることなのです。



では、この「プラトー状態」になったどうしたらいいのか?



まず、ここが勝負の分かれ道だと自覚してください。



目標を達成できない人の多くは、



この「プラトー状態」の時に、



やっても結果につながらないと諦めてしまい、



努力の量を減らしたり、



あるいは努力そのもを止めてしまいます。



しかし、この「プラトー状態」というのは、



次の大いなる飛躍のための準備期間なのです。



ですから、



停滞が始まったら、



「よし、飛躍するための準備期間だ!」



と捉えて、



今まで通り、あるいは今まで以上に努力をしてください。



するとある日突然、



グ〜〜〜〜んと成績が上がります。



準備期間に溜め込んだ分だけ、



急成長できるのです。



勉強やスポーツなどでは、



ある一定の蓄積がなされると、



急に飛躍するということはよくあります。



実際に受験で合格した人の体験記を読んでみても、



「夏休みの最後まで全く伸びなかったけど、秋から点数が倍になった!」



という生徒や、



「センター直前からいきなり英文がすらすら読めるようになった!」



などなど、



まさに「プラトー状態」を乗り越えた人が志望校合格を勝ち取っています。



継続は力なりです!



目標達成を明確にイメージしてコツコツ頑張っていきましょう。





































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