2011年08月08日

求めるより、求められよ!

先日、ある分野で大成功されている人の話しの中に、



「求めるのではなく、求められるようになる。」



というお話しがありました。



例えば、



自分がどうしても会いたい有名人がいるとします。



普通の人は、



自分の「会いたい」という気持ちが中心なので、



いろんな人にその有名人を紹介してもらえるようにお願いしたりするでしょう。



しかし、その成功者の方は、



「その有名人から自分に会いたい!」



と思われるにはどうしたらいいだろうと考えるそうです。



そして、そのための努力を重ねていると、



かなりの確率で相手から会いたいと言われて、



結果、自分の会いたい人に会えるそうです。



この考え方って、



受験でも応用できませんか?



みなさんは、



「○○大学に入りたい!」



と志望校合格を求めて、



日々勉強していることと思います。



「○○大学から入って欲しいって言われる高校生になろう!」



という発想で勉強している人は少ないのではないでしょうか?



この考え方は、



特にAO入試や公募推薦などで有効だと思います。



多くの受験生は、



自分が合格したい、入りたい、



という『求める』ことが中心です。



その状態で面接や論文で自分の思っていることを発信するわけです。



おそらく、試験官側からすると、



みんな同じに見えるのではないでしょうか?



そんな中、



「この生徒を合格させたい!」



「ぜひ、うちの大学に入って欲しい!」



って思われるにはどうしたらいいか?



という『求められる人になるには』という視点で



対策を練る人がいたらどうでしょう?



しっかり、大学のことを調べれば、



大学のビジョンやカラー、



求める人材像がわかってくるはずです。



つまり、大学側や試験官側の気持ちになって、



面接や論文で自分の意見を発信している人がいれば、



そりゃ強いですよね!



でも、これは受験だけではなく、



その先の就職活動でも非常に役に立つはずです。



多くの求職者は、



その会社が自分に何をしてくれるのかを考えます。



会社の規模や製品、市場シェアに魅力を感じ、



そこに勤めたいと思うわけです。



でも、これって、



『求めている』状態ですよね?



企業から、



「なんとしてもうちの会社に入って欲しい!」



と思ってもらうための視点が欠けているわけです。



不況だから就職が厳しいように言われますが、



そんな中、何社からも



「うちに入社してください」



と内定をもらっている人もいます。



『求める人材』



ではなく、



『求められる人材』



なのでしょうね!!



恋愛も同じですよね?



「付き合いたい、付き合いたい。」



だけだから上手くいかないのではないでしょうか?



どうしたら、自分の好きな人から



「付き合いたい。」



と言ってもらえるかという視点があったほうが



成功する確率は上がりますよね?



シンプルに考えてください、



みなさんは、



自分の要求ばかり言ってくる人と、



みなさんの要求を満たそうとしてくれる人と、



どちらの人とご縁を持ちたいですか?



答えは決まってますよね!



じゃあ、私たちがそういう人になれば良いだけですよね!



今までとは違った発想で、



成功への戦略を考えてみてはいかかでしょうか?



























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posted by SG予備学院 at 20:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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