2011年07月30日

限界を作らない

みなさんは自分の限界ってわかりますか?



例えば、



今の志望校選んだ理由は何ですか?



本当にやりたいことができる大学だったり、



本当に行きたい大学であるなばいいと思います。



もし、大学の難易度だけを見て、



「このレベルならなんとかなるかな?」



「本当に行きたい大学はレベル的に無理だし・・・。」



と思って選んだのであれば要注意です。



もちろん、



現在の学力や



残された時間を考えながら、



現実的な目標に調整していくことも大切です。



その一方で、



『自分で限界を作らない』



という考え方も



忘れないでいて欲しいです。



今、結果が芳しくなかったとしても、



それは、



自分が全力を尽くした結果ですか?



「もう、これ以上は無理!」



っていうくらい努力した結果ですか?



人間って実は、



本気にさえなれば、



自分が思っている以上の力を発揮できるものです。



しかし、



自分で自分の限界を決めて、



そこそこの努力しかしないで、



「自分の力はこんなもの。」



と思い込んでいるだけの場合もあります。



能力の限界を自分で決めてしまったが故に、



それが、本当の自分の実力になってしまったエピソードがたくさんあります。



例えば、



『サーカスの象』



の話しです。



子供の像の足には太い鎖をつなぎ、



それを地中深く打ち込んだ大きな杭につないでいるのに、



大人の象には、



細いロープでつないで、



小さな杭に結んであるだけだそうです。



体の大きさ考えたら、



普通、逆ですよね?



なぜだかわかりますか?



それは、



子供のうちに太い鎖でつながれて、



いくら頑張っても逃げられないことを覚えた象は、



大人になった時には、



「絶対に逃げられない。」



と思い込んでしまっているので、



細いロープでつないでおくだけで



逃げないそうです。



ちょっと、



悲しいですよね?



でも、



私たちも同じような感覚に陥っているかもしれません。



「昔やってみたけどダメだったから・・・。」



と、挑戦することすらしなかったり。



ですから、



発想を変えて、



「今までは成績がイマイチだった。」



「だから、この先も同じだろう。」



ではなくて、



「今までは成績がイマイチだった。」



「だけど、これから本気で頑張ればぐんぐん伸びるはず!」



というように、



自分で勝手に限界を作らずに、



できると信じて最善を尽くしてみましょう。



そうやって、



過去の自分を打ち破って行きながら、



成長していけたらいいですよね!



























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posted by SG予備学院 at 21:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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