2011年06月30日

フィードバックの活用

みなさんは、自己評価と他人からの評価の違いを認識していますか?



もちろん、



自分を信じることは大切です。



しかし、現実から目を背けて、



「自分は大丈夫。」



と自分の殻に閉じこもることは違います。



また、人間というのは、



どうしても自己評価の方が高くなりがちです。



例えば、



現実に基礎的な問題を間違えていても、



進学校に通っているプライドや、



難関大学を目指すプライドが邪魔して、



基礎を疎かにしてしまい、



先々伸び悩むというケースも多々あります。



おそらく、そうなる前に、



問題点を指摘する第三者からの声があったはずです。



しかし、人間はどうしても、



他人からの耳に痛い評価には、



耳を塞ぎたくなります。



ですから、



自己評価と他人からの評価のギャップに



差があるならば、



そこをしっかりと直視すべきです。



他人の評価や意見を気にしすぎるのも良くありませんが、



自分よりできる人や、



自分より経験がある人の評価や意見は、



謙虚に耳を傾けた方が自分のためになることが多いです。



『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』



という言葉もありますが、



できる人ほど謙虚です。



他人は自分とは違った視点で見ていることが多いので、



自分一人では気付けないことに気付くことも多いです。



また、評価や意見をフィードバックしてくれる人というのは、



私たちの成長や成功を願っているからこそ



耳に痛いことを言ってくれるわけです。



言わないで済むなら言わない方が楽です。



しかし、自分のことを思ってフィードバックしてくれる人を大切にしないと、



いつしか、誰も指摘をしてくれなくなります。



本当に自分の成長を望むなら、



他人からのフィードバックを



素直に受け入れられるように心掛けましょう。























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posted by SG予備学院 at 13:06 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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