2011年05月30日

誰かのために

みなさんは誰のために勉強を頑張っていますか?



もちろん、自分のためですよね!



自分のために頑張るということはとても大切なことです。



もし、まだ自分のために頑張りきれていないようであれば、



まず、自分のために一所懸命頑張ってください。



そして、自分のために頑張れている人は、



ほんの少しで構いませんので、



『自分のため』



プラス



『誰かのため』



に頑張ってみてはどうでしょうか?



この『誰か』というのは、



別に誰でも構いません。



「自分を今まで応援してきてくれた親を喜ばせたい!」



でもいいですし、



「熱心に指導してくれる先生の期待に応えたい!」



でもいいです。



あるいは、



「自分が将来医者になって、医者の少ない地域の町医者になって貢献したい!」



「学校の先生になって、勉強を楽しめるように教えたい!」



「技術者になって、環境にやさしい車を開発したい!」



「会社を興して、日本に活気を与えたい!」



など将来の大きな夢でも構いません。



なぜ、自分以外の誰かのためにも頑張った方が良いのでしょうか?



それは、逆の立場で考えるとわかります。



二人の人がいたとして、



一人は自分のためだけに頑張っています。



もう一人は自分のためだけでなく誰かのためにも頑張っています。



みなさんだったらどちらの人を応援したいですか?



それに、自分のためだけだと妥協してしまうことも、



誰かのためという支えがあるおかげで頑張れることもあります。



くじけそうな時、



いつも温かく見守ってくれている親の顔が浮かんだり、



将来、自分の研究が世の中の役に立って色んな人に喜んでもらっているシーンが浮かんだり、



つまり、自分以外の誰かのために頑張ることは、



重荷ではなく支えになる時もあるのです。



もちろん、自分の本当の気持ちをごまかして、



人のためだけに頑張るとことは辛いことでしょう。



そうではなく、自分が頑張ることで、



自分以外の誰かにも喜んでもらえるなら良いことですよね!



世の中って、



自分さえ良ければっていう人が増えれば、



嫌な世の中になりますし、



誰かのためにって頑張る人が増えれば、



良い世の中になるのではないでしょうか?



せっかく頑張るなら、



多くの人にも喜んでもらえた方が



自分も頑張り甲斐があるのではないでしょうか?



もし、今自分のためだけに頑張っていて、



行き詰っているのなら、



誰かのためにという視点も取り入れてみてください。



































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posted by SG予備学院 at 19:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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