2012年08月26日

思い遣り理論

みなさん、



「思い遣り(おもいやり)」



について考えたことはありますか?



一般的な辞書に書いてあるような意味だと、



・他人の身の上に心を配る



・相手の心情を考える



などですが、



実際の生活では、



思いやりを持って何かしたのに、



相手には余計なおせっかいだったりすることもあります。



ここで、注目していただきたいのが、



「思いやり」



ではなく



「思い遣り」



ということです。



ようするに、



「思い」







「遣る(やる)」



ことが思い遣りです。



「遣る」



というのは遣わすことです。



昔、「遣隋使」や「遣唐使」などありましたし、



現代では「派遣社員」という言葉もあります。



「遣る」



ということは、



相手の心に自分の思い(心)を遣わして、



相手の立場に立って考えることなのです。



つまり、



自分が考える相手に対する優しさではなく、



相手が考える相手にとっての優しさを与えることが、



「思い遣り」



なのです。



例えば、



自分は落ち込んだ時は、励まして欲しい。



だから



友達が落ち込んでいたら励ましてあげる。



このままでは、



「思い遣り」



になっていないのです。



本当に、その友達は励ましてもらうことを望んでいるのでしょうか?



もしかしたら、



とてもプライドか高く、友達に励まされると、



同情されていると感じてプライドを傷つけるかもしれません。



放っておいてあげたほうが喜ぶかもしれません。



相手の心に、自分の心を遣わし、



相手の立場に立ってこそ、



初めて『思い遣り』なのです。



そう考えると、



思い遣りを持って人と接するには修行が必要ですね!



でも、



本当の思い遣りを持てるようになったとき、



自分も自分の周りも、



幸せがいっぱいに溢れていることでしょう!





















































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2012年08月16日

ドーパミンを出そう!(2)

前回からの続きですが、



努力をコツコツと続けるためには、



ドーパミンを分泌して、



「快感」を味わうことが大切だと話しました。



では、



ドーパミンはどうすれば分泌されるのか?



そのヒントは、



意外と身近なところにあります。



いい年した大人が携帯ゲームに、



何十万もお金を使ってハマるのはなぜでしょう?



それは、



絶妙なタイミングで



「達成感」



を何度も味わえるからなのです。



この「達成感」こそがドーパミンの分泌に重要な役割を果たします。



この達成感を味わうコツは、



「スモールゴール(小さな目標)」



をたくさん設定して、



それを一つ一つクリアしていくことなのです。



携帯ゲームではこの達成感を上手く利用して、



「よっしゃ!レベルが上がった!よし次」



「やった!アイテムが揃った!よし次」



という風にやる気を継続させてしまうのです。



もし、携帯ゲームで、



最後のミッションをクリアするまで、



何もご褒美がなかったら続ける人っていると思います?



何日も何日もずっとやり続けて、



最後の最後に1回だけ「クリアおめでとう!」



ではやる気が続かないですよね?



あと少し頑張れば「レベルアップ」



あと少し頑張れば「新しいステージに進める」



あと少し頑張れば「次のアイテムが手に入る」



そして、



ここまでやってきたんだから、



「途中でやめるのはもったいない!」



とお客をゲームから離さないように工夫されています。



この原理は勉強にも応用が出来ます。



何年も何ヶ月頑張って、



合格したときにやっと達成感が得られるのでは、



遅すぎます。



その達成感を得るまで、やる気が続かないから困るのです。



であれば、



自分で1ヵ月ごとや1週間ごと1日ごとに目標を決めて、



達成したら誰かに誉めてもらうようにお願いしたり、



自分でご褒美を用意したり、



また、目に見えるように表にして、



目標をクリアしたらシールを貼るなどして、



達成していることが目に見えるようにするなど、



いろいろ工夫をしてみてください。



大きな成功をしている人も、



みんな小さな成功を積み上げているのです。



みなさんにとって、



大きな成功をするために必要な、



小さな成功って何でしょう。



1日や3日や1週間で達成感を味わえる、



スモールゴールを設定しまくってください!























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2012年08月11日

ドーパミンを出そう!(1)

みなさんは、



コツコツ努力を継続することって得意ですか?



受験で合格するためには必要不可欠な能力ですし、



また、努力を継続する能力は、



社会に出てから一生使える能力でもあります。



ぜひ、受験勉強を通して身に付けたいものです。



どんな分野でも成功している人は、



目標を諦めずに、



コツコツ努力を継続しています。



逆に成功できない人の多くは、



努力を途中で止めてしまっているのです。



では、



目標を諦めずに努力を継続できる人と、



努力が継続できずに目標を諦めてしまう人と、



何が違いをもたらしているのでしょう?



もちろん、



さまざまな要因が考えられますが、



誰でも、少し工夫するだけで



継続できる方法があるのです。



それは、



「ドーパミンを出す!」



ことなのです。















ドーパミンというのは神経伝達物質で、



簡単に言うと「快感」を感じることに影響を与える物質です。



つまり、



ドーパミンが分泌されると「快感」を感じ、



また、その快感を味わうために頑張れるのです。



では、どうすればドーパミンが分泌されるか?



よ〜く、考えてみてください。



ヒントは、みなさんは日常生活の中で、



言われなくてもコツコツ努力を継続していることの中にあります。



例えば、



携帯ゲームのレベル上げやアイテム集めなどは、



やっている作業自体は単調だし、



別にお金がもらえるわけでもなく、



将来が豊かになるわけでもなく、



他にやるべきことはあるはずなのに、



暇さえあればやっている人っていますよね?



それはどうしてだと思います?



つづく





























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