2012年07月03日

目覚めスイッチ

みなさんは、朝に強い方ですか?



恐らく多くの人が朝は苦手なのではないでしょうか?



目覚ましや他人の助けを借りず、



起きたい時間に起きて、



すぐに活動できますか?



受験生はそろそろ朝型に切り替える時期です。



これは受験生に限らず、



社会人になっても、



成功者といわれる人の多くは朝型です。



ですから、



受験を通じて朝型のライフスタイルを習慣化できれば、



人生の質は飛躍的に向上するでしょう。



今日は、朝起きてすぐに活動できるようにするための



『目覚めスイッチ』



についてお話します。



朝起きた時にスッキリ目が覚めて



すぐに活動できれば朝の時間を有効に使えます。



逆に朝目覚めても、



すぐに布団から出られずに二度寝したり、



布団から出てもリビングでTVを見ながらボーっとしていたのでは、



せっかくの早起きも台無しです。



もちろん、



朝スッキリ目覚めるためには、



寝る前の準備や寝方などいろいろな条件がありますが、



今日はどんな状態で寝たとしても、



強制的に目を覚ますためのスイッチをお話しします。



人間は寝ているときは「副交感神経」というのが活発になっています。



この「副交感神経」は身体や頭をリラックスさせる働きがあります。



だから、夜眠ることが出来るのです。



楽しいことが翌日に控えていて、



興奮して眠れないという経験はありませんか?



それは、「副交感神経」よりも「交感神経」が活発に働くため、



目が冴えてしまい眠れないのです。



ですから、朝目覚めるためには、



「副交感神経」から「交感神経」にスイッチを切り替えればいいのです。



まず、一つ目の方法は、



「朝日を浴びること」



です。



カーテンを開けてベランダに出て、



人工的な光ではなく



直接、日光を浴びてください。



そうすることによって、



身体の中であるホルモンが分泌され、



交感神経が活発になります。



次に、運動をしてください。



理想は朝ジョギングなどをすれば、



スッキリ身体が活動モードになるのですが、



そこまで時間が取れない方は、



腕立て30回、腹筋30回、スクワット30回



をやってみてください。



身体を動かすことで「交感神経」を活発にするのです。



強制的に身体を動かすことで、



身体を活動モードにしてしまいましょう。



この方法を身につけると、



朝から活動的になれますので、



朝の時間を有効に使えます。



もし、朝の時間を有効に使いたければ、



しばらく試してみてください。









































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7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















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