2012年07月25日

好きになるべき人とは?

みなさん、大きく成長し、



幸せな毎日を送るために、



好きになるべき人がいるのを知ってますか?



親?



友達?



恋人?



もちろん、親や友達や恋人を好きになることは、



とても素晴らしいことだと思います。



しかし、「好きになるべき人」を好きにならず、



本当に親や友達や恋人を好きになれるのかは疑問です。



では、



その「好きになるべき人」とは?



それは、



「自分」



です。



いやいや、人間みんな自分が好きですよ!



って思っているかもしれませんが、



深い意味で自分を好きな人ばかりではありません。



一見、「自分大好き人間」に見える人でも、



「自分が嫌い」



「自分の欠点が許せない」



「自分に強いコンプレックスがある」



「自分の過去の失敗が許せない」



などなど。



自分でも好きになれない部分って、



誰しも持っているのではないでしょうか?



よく、ありがちなのは、



「自分の良い部分だけ好き!」



という状態で、



自分が好きだと思い込んでしまうことです。



そういう人は、



一見、自分に自信があって自分を好きなように見えても、



実は、嫌いな自分を見ないでいるために、



長所だけを強調していたり。



でも、一人になると、



自分の嫌いな部分が受け入れられないで



不安定さに苛まれていたり。



ですから、



本当に自分を好きになるということは、



自分の欠点や過去の失敗など、



悪いところも全部ひっくるめて、



好きになることです。



だって、生まれてきただけでも、



すごいことなんですから!



みなさんが生まれてきただけで、



めちゃくちゃ喜んでくれて、



幸せな気持になったり、



勇気が湧いてきた人もいるのです。



ですから、



まず、自分の存在そのものを肯定して、



好きになることが大切です。



そうやって、本当の意味で自分の事を好きな人は、



他人の悪い部分もひっくるめて好きなる事が出来ます。



夫婦でも恋人でも、



一緒になるときは良い部分だけ見て好きになって、



別れるときは悪い部分を受け入れられずに



別れていくことが多いように感じます。



他人の欠点が気になるとき、



実はそれは自分の欠点だったりもします。



全部込みこみで好きになるのが



本当の「好き」なのではないでしょうか?



だからといって、



向上心を持たなくて良いと言うことではありません。



欠点もひっくるめて大好きな自分をもっと良くするために、



長所を伸ばしたり、欠点を克服したりするのです。



嫌いな自分から逃れるためではなく、



好きな自分をもっと好きになるために!



そう考えると、



毎日が少しだけに楽になしませんか?



寝坊してしまう自分も、



サボり癖のある自分も、



長続きしない自分も、



意地悪な自分も、



ヘタレな自分も、



それでいいんです!



好きになりましょう!



そして、もっと好きになるために、



頑張っていきましょう!!





























評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です
posted by SG予備学院 at 20:33 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

記憶力のコントロール

みなさんは、自分の記憶力に自信はありますか?



受験勉強では暗記をしなくてはならないことが、



とてつもなくたくさんあります。



中には、覚えたことをすぐ忘れてしまって、



記憶力の悪さに困っている人もいるのではないでしょうか?



実は、この記憶力ってコントロールできるのって知ってましたか?



というより、



コントロールしないと、



記憶力が良いことが欠点になることもあるのです。



一般的には、



記憶力が良いことは長所で、



忘れっぽいことは短所というように捉えられています。



しかし、本当にそうなのでしょうか?



確かに受験勉強をだけにフォーカスすれば、



記憶力が良いことはプラスに働くでしょう。



しかし、人は一日中受験勉強だけをして、



一生、受験勉強に明け暮れるわけではありません。



たとえば、



記憶力が良すぎるが故に、



過去の失敗を鮮明に覚えていて、



次もまた失敗してしまうイメージも持ってしまったり、



過去に人からされた嫌なことをはっきりと覚えていて、



今でもその人に対する恨みや怒りを抱いていたり。



その記憶が人生に与えるマイナスは想像できますよね?



有名なエビングハウスの忘却曲線でも言われていますが、



人間の脳は何もしなければ、



24時間で74%忘れてしまうように出来ています。



また、48時間以内に復習をしなければ、



脳が「必要のない情報」と判断し、



ほぼ忘れてしまうとも言われています。



しかし、人間は忘れることが出来るからこそ



前向きに生きていける側面もあるのです。



怪我をしたときの痛み、



病気をしたときの苦しみ、



友達とケンカしたときの怒り、



失恋したときの悲しみ、



これらは時間の経過と共に記憶が薄れていきます。



もし、これらのマイナスな出来事を100%リアルに覚えていたら、



きっと、生きていくのがとても辛いことでしょう。



それって、俗にいう「トラウマ」みたいなものですよね。



ですから、記憶をコントロールするポイントは、



「復習」や「反芻」のタイミングや頻度なのです。



受験勉強のように忘れてはいけないことは、



新しく習った、当日、翌日、週末、月末と、



忘れないうちに頻繁に復習してください。



逆に、忘れた方が良いことは、



なるべく思い出さないようにしてください。



有名な話で、



オリンピックの金メダリストに、



「あなたは、1000点満点中999点で優勝しましたが、



なぜ、1点を取りそこなったのですか?」



のというような質問をしたインタビュアーがいました。



その時、その金メダリストは、



「1点の失敗?



そんなのすっかり忘れました!



だって、失敗したことを覚えていても、



失敗したイメージが定着してしまい



また、失敗する確率が高くなるだけですから!



だから、



上手くいったことだけを覚えておくようにしています!」



と答えたそうです。



これはとても含蓄のある返答だと思います。



ですから、



覚えておくべきことは復習をして覚えておく。



忘れるべきことは、何度もそのことを考えないで上手くいくことを考える、



という風に記憶をコントロールしてみてください。

























評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です
posted by SG予備学院 at 14:12 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

質問力を磨こう!

みなさんは、自分が日頃、



どのような「問い」を抱いたり、



どのような「質問」をしているか、



確認をしたことはありますか?



世界No1コーチと言われるアンソニー・ロビンズは、



「“質の高い人生”を送るには、“質の高い質問”を常に投げかけることだ」



と言っています。



人間は自覚しているかどうかは別にして、



1日に何回も自分に質問をしています。



ほんの些細なことだと、



「今日、昼ごはんに何を食べようかな?」



「電車の優先席が空いているけど、座っちゃおうかな?」



「宿題めんどくさいから、サボってもいいかな?」



「帰りに古本屋によって、マンガでも立ち読みしよっかな?」



などなど、



自分で自分に質問をして、



自分で答えを出して行動をしているのです。



その他にも、



「なんで、もっと早く受験勉強始めなかったんだろう?」



「どうして自分は記憶力が悪く生まれたんだろう?」



「なんで私だけこんな苦しい思いしなきゃいけないんだろう?」



など、



自分のやる気をそぐような、



気持が暗くなるような、



マイナスな質問をしている人もいます。



もし、このような質問をしているなら要注意です。



なぜなら、



人は自分の抱く疑問のレベルにあった人生を送ることになるからです。



人間の脳は非常に優秀で、



自分に質問に対してしっかり答えを出せるように、



精密に作られています。



ですから、レベルの低い、またはマイナスな質問をしてしまうと、



レベルの低い、マイナスな答えがしっかし出てきてしまうのです。



ですから、もし今の自分の状態を改善したいなら、



まず、自分の「問い」や「質問」に注目して、



自分への「問い」や「質問」を改善するところから始めてください。



例えば、



「なんで、もっと早く受験勉強始めなかったんだろう?」



という質問をして、今更変えられない過去を悔やむより、



「今から、志望校に現役合格するにはどうしたら良いのだろう?」



と、現在や未来をプラスに変えるための質問をすべきです。



「どうして自分は記憶力が悪く生まれたんだろう?」



と生まれつきの能力を嘆き劣等感を感じるより、



「どうすれば要領よく暗記が出来るだろう?」



と問題を改善するための問いを立てるべきです。



「なんで私だけこんな苦しい思いしなきゃいけないんだろう?」



と、苦しい現実に嘆き、自分が被害者になることを選ぶより、



「この苦労を乗り越えた先には、どんな自分がいるだろう?」



と、目の前の苦労の意味や、苦労を乗り越え成長した自分を考えましょう。



つまり、脳という優秀な味方は、



質問次第でプラスにもマイナスにも導いてくれるのです。



これは社会に出ればさらに大きな差となります。



「どうすれば、上司にばれないように仕事をサボれるだろう?」



という問いを立てて毎日働いている人より、



「どうすれば、もっと顧客や会社に貢献できるだろう?」



という問いを立てて働いている人の方が、



自分自身の仕事のやりがいも、



周囲からの評価も高いでしょう。



人間関係においても、



「なんで、みんな自分に優しくしてくれないんだろう?」



と他人から優しくしてもらうことばかり求める人より、



「どうすれば、もっとみんなに優しく出来るだろう?」



と他人に対して優しく接するように心がける人の方が、



他人から大切にされ、愛されることでしょう。



このように、



質問力を磨くことは、



受験だけに限らず、



人生そのものをより豊かにしていくのです!



今一度、



自分が普段どんな質問を自分にしているか、



よく見つめ直してみてください。

























7月16日、午前2時15分(アメリカ時間)に永眠されました、



『7つの習慣』の著者であるスティーブン・R・コヴィー博士の



ご冥福を心からお祈り申し上げます。



























評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です
posted by SG予備学院 at 12:31 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。