2012年06月04日

思考を変えるために・・・

みなさんは、



日々、自分の得たい結果を得るために、



努力を重ねていることと思います。



では、結果というものは



どのようにしてもたらされるのか?



世界的に有名な「7つの習慣」の中では、



「思考」が「行動」を生み、



「行動」が「習慣」を作り、



「習慣」が「結果」をもたらす。



つまり、



「思考」が「結果」に影響を与えることを示しています。



たしかに、



成功する人というのは、



勉強に限らず、



スポーツでも、芸術でも、ビジネスでも、



「思考(考え方)」が成功していない大多数の人とは違います。



ですから、



「良い結果」が欲しければ、



「優れた思考」を身につけるべきなのです。



そのために、多くの人は



実際に成功したの話を聴いたり、



成功した人が書いた本を読んだり、



自分の思考を変えようと努力をします。



しかし、多くの場合、



優れた考え方を学んだその時は、



「よし!私もこれからは考え方を変えよう!」



と決心するのですが、



いつのまにか今までの自分に戻っていたりします。



では、どうしたらいいのでしょうか?



思考を変えるために必要なこと、



それは、



「環境(接する人)」を変えることなのです。



なぜなら、人は自分が普段よく接する人から強い影響を受けます。



ですから、いくら自分が考え方を変えようとしても、



今までの自分と同じような考え方をする人とたくさん接していると、



自然と、その考え方に戻されてしまいます。



例えば、



「志望校に合格するために遊びは我慢して、毎日5時間勉強するぞ!」



と考え方や行動を変えようと決心しても、



自分の周りに、



「そんなに勉強したって今さら無理だよ!



それよりも、今しか出来ないことを楽しもう!」



と将来のための勉強よりも、



今の遊びに価値を置く人がたくさん居たらどうでしょう?



その誘惑を振り切って勉強することは難しいですよね?



逆に、



自分の周りに毎日7時間勉強している友達ばかりだったらどうでしょう?



5時間勉強することが少なく感じることでしょう。



他にも、周りの友達がテストの点で平均点以下ばかりなら、



自分が平均点を超えているだけも頑張っている気がします。



逆に、自分の周りが100点や98点ばかりなら、



例え80点を取っていてももの足りないでしょう。



確かに、



人間は自分よりできる人や頑張っている人といると、



自分が劣って見えたり、怠惰に感じたり、



気後れすることもあるでしょう。



それより、



自分と同じくらいの人や、



自分より頑張っていない人といる方が、



自尊心が保たれて居心地がいいのかもしれません。



でも、結果を変えたければ、思考を変えるべきです。



思考を変えるためには、



自分の思考に影響を与える環境(人)を変えるのが一番です。



はじめは居心地が悪いかもしれません。



しかし、その居心地の悪さが自分を成長へと導いてくれるのです。



もし、



なかなか思考や行動が変えられないようであれば、



環境(接する人)を変えることも考えてみてください。













































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7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















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2012年06月02日

ノミと同じ?

みなさんは、



「ノミのサーカス」



というものをご存知ですか?



発祥はフランスのパリで、



ルイ14世も見物したといわれているそうです。



机の上に画用紙を置いて周りを観客が囲み、



その上でノミに色々な芸をさせるそうです。



しかし、一つ困ったことがありました。



ノミは自分の体長の200倍もジャンプすることができるのです。



体長3mmのノミなら60cmの高さまでジャンプできるのです。



つまり、ノミが思い切りジャンプすると



観客の身体の中に飛び込んでしまうかもしれません。



それでは困るのである訓練を施すのです。



その訓練とは、



画用紙の上にいるノミに高さ10cm程度のコップを被せるのです。



そうすると、ノミはコップの中でピョンピョン飛び跳ねますが、



その度にコップの底の部分に頭をぶつけてしまいます。



そのうちにノミは頭をぶつけない高さまでしか飛ばなくなるのです。



そして、驚くことに被せてあったコップを外しても、



ノミはコップの底の部分に頭をぶつけない高さまでしか飛ばなくなるのです。



一定の高さまでしか飛ばないように調節してしまっているのです。



実は、この性質は人間にも見られます。



幼い頃は大きな夢や目標を掲げていたのに、



人生経験を積んでいく中で、



失敗をしたり、



周りの人から「無理だ!」と言われる中で、



自然と限界を決めてしまう人もいるのではないでしょうか?



今まで本気で勉強をしてきたわけではないのに、



「どうせ、自分ではそんないい大学は無理。」



と、初めから諦めてしまってませんか?



そんな時は、



自分が生まれ変わったように



毎日たくさん勉強しているところをイメージしてみてください。



そして、頭の中でイメージするだけはなく、



そのイメージを言葉にしてみましょう。



自分の発した言葉は、



自分の潜在意識に大きな影響を与えます。



ゆっくり深呼吸して、



リラックスをして、



「〜〜になりたい!」



という願望の形式ではなく、



「〜〜になってる」



とすでに実現しているかのように言葉にしてください。



「毎日5時間勉強をするようになって、偏差値が10以上上がっている。」



のように、毎日何回も自分に語りかけてください。



脳(潜在意識)は



言葉(顕在意識)に強い影響を受けます。



自分自身のイメージを変えてください、



よく、プロボクサーとセコンドが、



セコンド「お前は強い!」



ボクサー「オレは強い!」



セコンド「勝つのはお前だ!」



ボクサー「勝つのはオレだ!」



セコンド「お前はチャンピオンになる!」



ボクサー「オレはチャンピオンになる!」



などの掛け合いをするのは、



まさに、潜在意識に自分のあるべき姿を刷り込んで、



強い自分というセルフイメージを育てているのです。



「私は勉強ができる!」



「僕はここから逆転合格する!」



などなど、



過去に作られた自分の中の限界を突破するために、



なりたい自分の姿を明確にイメージしてください。























































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2012年06月01日

運って何?

みなさんは自分は「運」が良いと感じますか?



それとも、自分は「運」が悪いと感じますか?



そもそも「運」って何なんでしょう?



「運良く推薦が取れた!」



「運良く補欠合格に引っかかった!」



「勘で答えた問題が運良く当たってた!」



などなど。



では、この「運」というものは



自分では全くコントロールできないものなのでしょうか?



それとも、努力して「運」を良くすることはできるのでしょうか?



ある人は「運」を次のように定義しています。



「運とは、“準備”と“機会”が一致すること。」



つまり、日頃から準備をしておくから、



機会(チャンス)が巡ってきた時に、



そのチャンスをものに出来るのです。



例えば、さきほど例に挙げた、



「運良く推薦がとれた!」



ということも、



日頃から勉強をして、



推薦が取れるだけの成績を維持していたわけです。



また、推薦に応募するという行動を起したわけです。



つまり、準備と機会が一致したから推薦が取れたのです。



「運良く補欠合格にひっかった」



ということも、



受験勉強を頑張って補欠合格にひっかるレベルの得点を取ったからです。



また、その大学を受験するという行動をとったからです。



まさに、準備と機会が一致したのです。



「勘で答えた問題が運良く正解していた」



ということも、



勘が働くのは、それまでの勉強の蓄積の影響もありますし、



諦めずに解答欄を埋めるという行動をとった結果です。



そう考えると、



「運」を良くするには、



「準備」をしっかりすることが重要な意味を持ってきます。



いくら、「機会(チャンス)」が訪れても、



「準備」を怠っていれば結果を手に入れることはできません。



宝くじが当たるのも、



宝くじを買い続けるという行動をとるからです。



「どうせ当たりっこないよ」



と買わなければ当たる確率は0%です。



素敵な人との出会いだって、



その出会いの場に行った自分がいたり、



その出会いをものに出来るだけ自分がいるわけです。



そう考えると、幸運というのはどこかからフッと湧いてくるものでなく、



自分で作っていくものなのかもしれませんね。



ですから、しっかり日頃から準備をして、



「運」をつかめる人間になりましょう!





















































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