2012年04月19日

緊張対策の基本

みなさんは、



大事な場面で緊張しますか?



それとも緊張しませんか?



入試本番で緊張してしまい、



実力を出し切れないなんてことは避けたいですよね!



逆に緊張感がなさ過ぎても実力を発揮しきれません。



つまり、程よい緊張感を保つことが大切なのです。



今日は、常にとてつもない緊張を強いられる、



世界のトップアスリートから学んでみましょう。



今、ロンドン五輪に向けて日本代表の選考が行われていますが、



たった、0.01秒の差で、



勝負が決まることも珍しくありません。



そんな大切な試合でトップアスリートは



どのようにして緊張を飼いならしているのでしょうか?



今回、4度目の五輪出場で、



過去に金メダルも獲得している、



水泳の北島康介選手は、



インタビューでこう語っていたそうです。



「レース前はもちろん緊張するし、



緊張しなかったらベストのパフォーマンスでのぞめない。



自分がどれだけ練習したかによって



緊張がだんだん楽しい緊張に変わっていくんじゃないかな。」



つまり、緊張しすぎるのは、



「失敗したらどうしよう。。」



という不安な気持ちが大きく影響します。



緊張感がたりないのは、



「絶対に合格してやる!」



という本気度の弱さが影響します。



おそらく、多くの人は、



「失敗したらどうしよう。」



という不安な気持ちから、



緊張しすぎてしまうことの方が多いはずです。



対策としては、



「やるべきことは十分やったから大丈夫!」



と思えるくらい努力をする事がまず一番です。



やるべきこととは、



単に勉強だけではなく、



大学の試験会場で模試を受ける場慣れや、



日頃の生活態度や、



親をはじめとした協力者への感謝など、



あらゆる面でやるべきことに対して最善を尽くすことです。



「これだけやってきたんだから、合格しないわけがない!」



と思えるまで、



まずは努力をしてみましょう。



もちろん、他にも対策として、



セルフイメージの改善などがありますが、



一番の基本は万全の準備でのぞむことだと思います。



まだ受験まで時間はあります。



受験本番で、



「やるべきことは全てやりきった!」



と清々しい気持ちでのぞめるよう、



今からコツコツ準備をしていきましょう!!



















































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