2012年03月22日

あなたのため!という罠(1)

今日は、受験生を応援する保護者に向けてのお話です。



子供思いの保護者の多くは



塾予備校に通わせ、



少しでも良い大学に合格させようと、



物心両面で子供の応援をなさっていることでしょう。



子供の将来を考えて、



子供に投資をすることはとても素晴らしいことです。



その親御さんの気持ちに感謝をして、



素直に頑張る子供もいれば、



そうでない子供もいます。



その違いはなんでしょう?



「私は、こんなにもあなたのためを思ってやってあげているのに!



どうしてわかってくれないの!?」



というやきもきした気持ちの保護者の方も



中にはいらっしゃるのではないでしょうか?



逆に、そこまで熱心に、



「あなたのためなのよ!だからもっと勉強しなさい!」



と言わなくても、



子供が自主的に勉強している家庭もあります。



同じように子供のためを思って



子供に勉強を頑張ってもらいたいと願っているだけなのに、



どうしてこんなにも子供の反応が違うのでしょうか?



むしろ、



勉強しろ勉強しろとガミガミ言っている家庭より、



そうでない家庭のほうが、



子供は自主的に勉強を頑張っている傾向も見られます。



それはなぜでしょう?



子供の資質の問題?



もちろん全く無いとはいえないでしょう。



しかし、根本的な問題は他にあるのです。



その問題とは・・・



つづく













































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2012年03月20日

企業に採用されやすい人(2)

受験でも就職でも大きな武器となる要素とは?



その前に、



少し、視点を変えて採用する側の、



採用する際に気をつけていることを考えて見ましょう。



やはり就職活動をする側は、



内定を欲しいわけですから、



履歴書やエントリーシートや自己PR文では、



素晴らしいことを書いてくるわけです。



そして、面接やグループディスカッションでも、



自分を良く見せるために頑張るわけです。



企業として痛いのは、



エントリーシートや面接での良さげな人物像を信じて採用して、



いざ、仕事をさせてみると・・・



という状態です。



そうならないため採用する側は、



その人の飾れない部分を見ようとしてきます。



それはどのような要素なのか?



ずばり、



「素直さ」



なのです。



なぜなら、素直な人は入社後に教育すれば、



グングン伸びていくからです。



逆に、どんなに立派な大学を出ていて、



どんなに能力が高そうに見える人でも、



この「素直」という資質が欠けると、



後々、伸び悩みます。



なにより、



学生時代に試験で求められた有能さと、



実社会で仕事をする上で求められる有能さは、



異なる部分が多いからです。



もちろん学生時代に有能であることが無駄なわけではありません。



しかし、それを実社会で求められる有能さに変換するには、



やはり、「素直さ」が必要だからです。



逆に学生時代の基準でさほど有能でなくても、



社会が求める能力を素直に身につけて、



実社会では逆転するということもたくさんあります。



特にこれからは、



日本を取り巻く経済状況が激変し、



過去の成功例が通用せず、



常に柔軟に対応していく力が必要です。



朝令暮改どころか朝礼朝改も必要になるでしょう。



そんなときに、



頭であれこれ理屈をこねて考えて行動しない頭の良い人より、



素直に受け入れて行動して実践から学ぶ人の方が成長が速いのです。



もちろん、業種や職種によっては求められる資質は変わってくるでしょうが、



基本は同じだと思われます。



自分より受験に精通した先生の言うことを愚直に実践する素直さは



受験でも絶大な影響を及ぼしますが、



その後の社会人生活においてもとても重要なのです。



そういう意味で、



受験を通して、



「素直力」



を磨くことが出来れば一石二鳥です。



「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」



という言葉もあるように、



成長する人は、成長すればするほど、



謙虚に頭を下げて人の教えを請い、



素直に実践していくものです。



小さなプライドで自分を囲い、



自分だけの狭い価値観に閉じこもってしまうと、



大切な成長の機会を失ってしまいます。



口で言うほど簡単ではありませんが、



素直な心を持ち続けることは、



人生の色々な場面で私たちを良い方向に導くことでしょう!





















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2012年03月02日

企業に採用されやすい人(1)

みなさん、大学生活の出口である就職のことまで考えて、



受験勉強を頑張っていますか?



もちろん、



大学院に進んだり、



企業に就職せずに研究室に残ったり、



就職以外の進路を考えている人もいるかもしれませんが、



大学の出口としておそらく一番多いのは、



民間企業への就職のはずです。



であれば、受験を通して、



就職にも強い自分になれればいいですよね!



大学は志望校に受かったけど、



就職活動で企業からは受け入れてもらえないのでは、



もったいないですよね!?



でも実は、受験においてグングン成績が上がる人の要素と



企業が欲しがる人の要素で共通する部分があるのです。



つまり、その要素を鍛えることは受験でも武器になりますし、



就職時にも武器になるのです。



はたしてその要素とはなんでしょう?



こういうことは学校では教えません。



もちろん受験勉強を教える塾予備校でも教えるところは少ないでしょう。



なぜなら、受験ではこの要素が弱くても他の要素で、



志望校に合格することができてしまうからです。



現在、就職活動真っ最中の大学生も多いと思いますが、



不況不況といっても何社も内定をもらう人がいる一方で



数十社全部不採用の人も沢山いるのです。



大学のレベルが同じ位でもです。



その違いはなんでしょうか?



エントリーシートの書き方や面接の傾向対策?



違います。



もちろん全く関係ないわけではありませんが、



そんなことほとんどみんなやってます。



だって、大学受験では傾向対策をして勝ち抜いてきた人たちなんですから!



ここに気付いて受験勉強ができれば、



志望大学合格のみならず、



就職活動での成功も見えてきます。



その要素とは・・・









つづく





































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