2012年03月28日

それで満足なの?

みなさんは、



常に自分に問いかける、



決まり文句ってありますか?



「それで満足なの?」



という言葉を自分に問いかけ続けて、



世界で最も若い億万長者になった人物がいます。



27歳にして推定資産は175億ドル。



日本円にすると約1兆4350億円です。



ここまでくると、ちょっとピンとこない数字です。。



27歳といば一般的には、



大学卒業後、社会に出て5年目です。



普通の27歳だと貯金が100万円あるかどうかです。



同じ人間なのに凄すぎます。



その人物とは、



Facebookの創始者、



マーク・ザッカーバーグ氏です。



彼はそうやって自分の現状に満足することなく、



理想を追求し続けているのでしょう。



みなさんは、



今の自分に満足しています?



きっと向上心のある方は、



「NO!」



と答えるでしょう。



「もっとがんばらなきゃ!」



「まだまだ努力が足りない!」



と日々精進していることかと思いますが、



そこでもう一つ自分に質問をしてください。



「満足できる状態って、どんな状態?」



もし、この質問に答えられなければ、



努力の方向性を見誤る危険性があります。



そして、さらに質問してください。



「本当にそうなれると思っている?」



そう問われると、



「現実的には厳しそう」



「難しそうだけど目指したい」



となってしまう人もいるのではないでしょうか?



「なりたい!」と願うこと







「なれる!」と信じること



には大きな差があります。



もし、自分の理想の状態が達成できそうにないものであれば、



「多分、無理かも・・・」



という状態で頑張るのではなく、



その状態に達するための、



前段階の低い目標を立ててみてください。



その目標もまだ高すぎるのであれば、



もう一つ手前に目標を作ってみてください。



そうやって、



「必ず出来る!」



という段階まで細かく目標を立てて、



自分にとって最高の理想に達するために、



一つずつ目標を達成していくのです。



人間、「出来そうにない」と心のブレーキがかかると、



全力を出し切れないことが多いはずです。



できると信じて全力を尽くすか、



できないと思いながらそれなりに努力するかでは、



大きな差が生まれます。



どうか、みなさんも、



「それで満足なの?」



という質問からスタートして、



自分の理想の状態にたどり着くために



出来ると信じることが可能な目標まで細分化して、



それに向けて全力を尽くしてください!









































評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です
posted by SG予備学院 at 13:33 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

あなたのため!という罠(3)

勉強においても、スポーツにおいても、



周りの子供たちより出来が悪く、



そのことに深くなやんでいたコヴィー博士夫婦は、



その原因を子供に求めるのではなく、



自分達に求めるべく、



自分達の心と向き合いました。



そこで、博士は重大なことに気付いたのです。



「子供ため!」



と思ってやっていたことは、



実は子供のためではなく、



「良い親でありたい!」



「子供を社会から受け入れやすいように育てたい!」



という親としてのエゴに過ぎなかったと。



だから、



いくら子供を励まして応援しても、



実際に子供に届くメッセージは



「お前は周りの子より劣っているから、親が守ってやる必要がある!」



というメッセージだったのです。



それが子供の自尊心を奪い、



自信をなくさせていることに気付いたのです。



そこでコヴィー博士夫婦は、



自分の子供に対する見方を変えることに努めました。



「子供は十分に一人でやっていく能力も持っている!」



「子供は他の子供とは比べようのない独自性を持っている!」



「周りの子との比較ではなく、子供のありのままを愛そう!」



と、親のエゴで子供を理想的な形に



無理やりはめ込もうということをやめたのです。



そして、コヴィー博士夫婦は今までのように、



過剰に子供を応援したり、守ったりすることを止めました。



しかし、今まで守られることに慣れていた子供は、



親への依存の禁断症状を起こしました。



それでも、コヴィー博士夫婦は、



「お前は立派に一人でやっていける!」



「だから、私たちはお前を守ってあげる必はない!」



という心のメッセージを発し続けました。



目の前で泣きわめく子供を助けたいという親のエゴを抑え、



自信を持って主体的に生きていけるよう育てることを選択したのです。



その結果、



成長したコヴィー博士の子供は、



勉強ではトップクラスの成績をとり、



スポーツでも州の代表選手のキャプテンに選ばれたりと、



目覚しい成長を遂げたそうです。



つまり、



「何を言うか」



「何をするか」



の前に、



「どう思っているのか」



が重要なのです。



この博士の子育てのエピソードから、



私たちは多くのことを学ぶことができるでしょう。



コヴィー博士は



「もし、問題が自分以外にあると考えるなら、



その考えこそが問題である。」



と言っています。



つまり、



子供を変えることより、



自分を変えることのほうが重要なのです。



そうやって、



「子供のため!」



という罠から抜け出せた人は、



幸せな親子関係を築けることでしょう。























評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です


posted by SG予備学院 at 19:17 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

あなたのため!という罠(2)

子供の将来のためを思って、



「あなたのためだから、勉強しなさい!」



と親が必死になって勉強をさせようとしても、



子供はしぶしぶ勉強するどころか、



反発してまったく勉強しなかったりすることもあるでしょう。



それはなぜでしょう?



子供の資質のせいにせず、



親としての成長を考えるのであれば、



着眼点を変える必要があります。



子供に勉強をさせたい親御さんは、



言い方を変えてみたり、



物で釣ってみたり、



罰を与えると脅してみたり、



様々な努力をされている方もいらっしゃると思いますが、



その方向性では、



短期的には子供を動かせるかもしれませんが、



すぐにもとに戻ってしまうでしょうし、



それどころか中長期的にみると、



子供の自主性や主体性を育む機会を奪い、



親が先回りし、力で管理することで自尊心を低下させ、



親子の人間関係を悪化させてしまう危険性もあります。



ですから、



「どうやって子供に勉強をさせるか?」



という方法論に着目するのではなく、



「どんな思いで子供に勉強をさせようとしているのか?」



という、



「勉強させたい」



という欲求の根っこの部分に着目すべきなのです。



つまり、子供ではなく、



自分に問題があると考えるべきなのです。



世界中で1500万部のベストセラー



「7つの習慣」の著者スティーブン・R・コヴィー博士も、



その書著の中で、



自身の子育ての失敗談を語っています。



博士夫婦も子供の健全な成長を願い、



勉強やスポーツにおいて懸命に子供を支援していました。



しかし、親の願いとは裏腹に、



勉強でもスポーツでも極めて出来が悪く、



周りの友達から馬鹿にされ



子ども自身も完全に自身を失っているような状況でした。



博士夫婦にとってそれはとても心が痛む大問題で、



博士夫婦は個人としての成功は果たしていたものの、



親としては全く思い通りにいかず悩んでいました。



しかし、さすがはコヴィー博士!



子供が思い通りにならない原因は子供ではなく、



自分達夫婦に方にあることに気がついたのです。



おそらく多くの親御さんも



コヴィー博士夫婦と同じような原因を抱えているにも関わらず、



そのことに気付かず、



子供が原因だと勘違いをしてしまい



必死になって子供を変えようとしているのです。



では、コヴィー博士が気付いた、



自分達夫婦の問題点とは・・・





つづく





























評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















SG予備学院

http://www.sg-school.com/



SG予備学院 合格体験記

http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html



SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です


posted by SG予備学院 at 19:39 | TrackBack(0) | 評判のSG予備学院ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。