2012年01月19日

嘘と本音

みなさんは、



自分の本音を相手に伝えていますか?



それとも、本音を言えずに溜め込んでいますか?



これは、



本音を言うことが正しくて、



本音を言わないことが間違っている、



というわけではないと思います。



大切なことは、



どちらが相手のためになるかを考えて



本音を言うべきか、



本音を言わないでおくべきか、



選択することではないでしょうか?



例えば、



友達が新しい洋服を買って、



嬉しそうに聞いてきました。



「ねぇ、これセールですごく安く買えたんだけど、どう?」



この時、友達にどんな言葉をかけるべきでしょうか?



あなたの本音を聞きたくて質問したのでしょうか?



それとも、肯定して欲しくて質問してきたのでしょうか?



きっと、肯定して欲しくて質問したのだと思います。



ですから、



「その服、お洒落で素敵だね!」



と答えれば喜んでもらえるでしょう。



もしかしたら、



あなたの服の趣味とは違い、



いいと思わなかったとしましょう。



それで、



「え〜、それダサいよ!」



と本音を言ったとしましょう。



でも、本音をいわれたところで、



もう買ってしまった後なので、



相手はあなたの意見に気分を害すか、



意見を真に受けて買ったことを後悔するしかありません。



これが、もし買う前に一緒に服を選んでいて、



「これ買おうと思うんだけど、どう思う?」



と聞かれたのであれば、



「いや、やめといた方がいいんじゃない?」



と本音を言うのはありだと思います。



他にも、プレゼントをもらった時に、



「げ!こんなの欲しくないよ!」



と本音を伝えた場合、



プレゼントを贈った相手はどう思うでしょうか?



きっと、落ち込んじゃいますよね!?



ですから、



本音も嘘も相手を思う優しさがベースにあるべきではないでしょうか。



言いたいことを言うというのも、



時として大切ですが、



世の中の人間関係のトラブルの多くは、



相手への気遣いのなさから生まれているものだと思われます。



もちろん、相手のことを思えばこそ、



傷つけて嫌われることを覚悟で、



厳しい本音を言わなくてはならない場面もあるでしょう。



「嫌われたくない」



という自分のエゴで、言うべきことを言わないのも問題でしょう。



自分が逆の立場でも同じです。



あなたのことを思えばこそ、



耳に痛い、厳しいことをいってくれる人もいます。



あなたのことを思えばこそ、



自分の本音ではなく、あなたを喜ばせることを言ってくれる人もいます。



当然、逆もあります。



あなたの気持ちを無視して傷つくことを言う人もいますし、



あなたを陥れるために、耳障りの良いことばかりをいう人もいます。



ですから、



大切なのはその言葉が、



どんな思いからから発した言葉なのかだと思います。



常に思いやりを持って、



言葉を使えるようになりたいですね。



























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2012年01月17日

成長速度を上げる

みなさんは、日々成長するために



様々なことに取り組んでいると思います。



ただ、同じ年月を費やしても



成長の速い人、成長に遅い人と



分かれてきます。



人生の限られた時間を有効に使うのなら、



成長のスピードは遅いより速い方がいいのではないでしょうか?



成長の速度の違いの理由は色々あるでしょうが、



その理由の一つに、



『当事者意識』



の差があります。



つまり、



何か問題が起きたときに、



『他人事』



と捉えて何も学ばないか、



『自分事』



と捉えて何かを学ぶかの差です。



例えば、



授業中に他の生徒が指名されて、



答えを間違えたときに、



他人事だと思って何も感じないか、



自分も同じ間違いをしていないか、



自分事に置き換えて学習するかの差は、



積み重ねると大きな差になります。



『賢者は歴史に学ぶ。



愚者は経験に学ぶ』



という言葉があるように、



成長の速い人は、



他人の経験からも学んで成長の糧にします。



成長の遅い人は、



自分の経験からしか学びません。



人生は1度きりですし、



自分ができる経験には限りがあります。



であれば、



色々な人の成功や失敗から学んだ方が、



速く成長できますよね?



勉強に限らず、



人生の様々な出来事で、



他人に起きた出来事を自分に置き換えて、



自分ならどうするか考える想像力は、



色々な場面で使える能力です。



例えば、



日本の政治の問題も、



政治家だけの問題ではなく、



選挙に行かない国民の問題としてとらえ、



自分にできることをまっとうすることで、



状況は変わるはずです。



これも当事者意識があるかないかで大違いです。



受験勉強を通して、



色々なことに対して、



当事者意識を持って臨み、



自分の成長の糧にできるようになれたらいいですね!



























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2012年01月16日

トリムタブの原則

みなさんは、



何か自分や自分の身の周りのことで、



大きく変えたいことってありますか?



変えたいことはあるけど、



難しそうだから諦めているという人がいたら、



今日の話を参考にしてください。



みなさん、トリムタブって知ってますか?



トリムタブとは、



大きな船の舵に先に付いている、



小さな部品です。



船の進行方向を変えようと思ったら、



舵を切らなくてはなりません。



実はその舵を動かしているはトリムタブなのです。



トリムタブが少し動くと、



舵が受ける水の圧力が変わり、



舵が動き、そして巨大な船の方向が変わるのです。



つまり、直接舵を大きく動かすのではなく、



トリムタブの小さな動きを利用して、舵を動かすのです。



何が言いたいのかといいますと、



私たちも何か大きな変化を起こすときに、



必ずしも大きな行動が必要ではないということなのです。



逆に、ほんの小さな行動の影響がだんだん広がり、



最終的に大きな変化を起こすこともあるのです。



例えば、



かつてニューヨークは犯罪が多発していて、



とても治安の悪い町でした。



当時の市の職員は、



犯罪を減らすためためには



大規模な社会貢献問題や、



差別問題から取り組まなくてはならないと考えていました。



しかしある時、考え方を変えて、



大きな犯罪をなくす前に、小さな犯罪をなくそうと考えました。



そして、何から始めたかというと、



地下鉄の車両の落書きをすぐに消したり、



無賃乗車の撲滅に励み、



地下鉄内で起る犯罪を75%も減らすことに成功しました。



この影響で、ニューヨークの重大犯罪は半分に減り、



殺人事件も3分の2に減りました。



地下鉄の落書き消しや無賃乗車の取締りという小さな取り組みは、



ニューヨーク全体に治安の向上という大きな影響を与えたのです。



私たちも、このトリムタブの原則を応用できないでしょうか?



例えば人間関係が上手くいかないとき、



自分から相手に笑顔で挨拶をするだけで、



あっという間に問題が解決し、



今までは悩みの種だと思っていた人が、



心強い協力者になってくれたりもします。



学力を飛躍的に上げたいのであれば、



何かものすごいことをするより、



授業の予習復習をして集中して授業を受け、



今ある環境をフル活用することが飛躍につながったりもします。



私たちのたった一つの小さな一歩が、



大きな変化を起こすきっかけになるのです。



もし、何か変えたいことがあるなら、



まずは、自分にできる小さな事から、



確実に変えてみてください。











































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