2011年12月08日

一歩踏み出すコツ

昨日は、



一歩踏み出してみることの大切さ







お話しました。



みなさんも、



言われてみれば、



「確かにそうかもな。」



と思うかもしれませんが、



実際には一歩踏み出してみるのが、



「難しい。。」



と感じる人もいるかもしれません。



そこで今日は、



具体的に、



『一歩踏み出すコツ』



をお話します。



例えば、



部活が忙しいのにもかかわらず



とても成績の良い友達がいて、



その友達を見習おうと思って、



「どうやって勉強をしている?」



と聞いたところ、



「朝、5時に起きて勉強しているんだよ!」



という答えが返ってきたとします。



そこで、



「そっか!朝5時起きて勉強すればいいんだ!」



「よし、試しにさっそく明日からやってみよう!」







すぐに一歩踏み出せればいいですよね?



でも、



現実は、



「げっげっ!朝5時起きって!?」



「僕には無理だな。。」



「やっぱ、あいつは出来が違うな。。」







なってしまう人いるのではないでしょうか?



むしろ、



前者より後者の方が割合的には多いと思います。



これでは、



せっかく成功者のアドバイスを聞いたのに、



一歩踏み出せずに終わってしまいます。



そこで、



『一歩踏み出すコツ』



をご紹介します。



それは、



「僕には真似できない!」



「そこまではやる自信ない。。」



と、



切り捨ててしまうのではなくて、



「そっくり真似はできないけど、



今の自分にできることは何だろう?」







自分のレベルに合わせた



初めの一歩







考えることなのです。



早起きの例で言うなら、



「5時に起きて勉強する」







「無理そうだからやらない」



かの二者択一ではなく、



「さすがに5時に起きて勉強はできそうにないなあ。



でも、早起きして勉強時間を作ることは見習いたいな。



じゃあ、今の僕なら何時起きならできるかな?



よし、まず30分早起きして、



前日の勉強のノートの見直しだけでもやってみよう!」



という具合に、



大きな一歩ではなく、



自分でも続けられる小さな一歩



を踏み出せばいいのです。



他にも、



英語が良くできる友達が、



毎日英単語を50語暗記しているの聞いて、



「やっぱ、英語ができる人は違うなぁ。」



「私には絶対に真似できない。」



ではなく、



「毎日50語暗記まではできないけど、



私にできることは何だろう?



よし、とりあえず毎日3語からやってみよう!」



でいいのです。



多くの人は、



0か100か?



できるかできないか?



という風に両極端に考えすぎて、



一歩踏み出すことを諦めてしまいます。



大切なことは、



たとえ少しずつでも、



自分の目標に一歩一歩近づいていくことです。



たとえ3日坊主でも、



3日坊主を10回やれば、



1ヶ月頑張ったことになるのです!



この考え方で、



今まで踏み出せなかった



「初めの一歩」



を踏み出してみましょう!

































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2011年12月07日

一歩踏み出してみよう!

みなさんは、



何か新しいことに対して、



一歩踏み出す勇気を持っていますか?



人間であれば誰しも、



失敗したくない、



傷つきたくない、



といった感情があるので、



未知のことへ一歩踏み出すことは



大変労力のいることだと思います。



特に、



現状を変えなくてはならない、



切実な理由でもない限り、



わざわざリスクを負ってまで、



現状を変えようとは思わないでしょう。



例えば、



みなさんにはとても気になる異性がいたとします。



気になって気になって仕方がないとします。



でも、遠くから見ているだけでまだ話しをしたことが無かったとします。



そんな状態のとき、



みなさんならどうしますか?



答えは様々でしょう。



そして、



これが正解!



というものは無いと思います。



ただ、



一つの考えとして知っておいていて欲しいことは、



自分が動かなければ何も変わらない



ということ。



一歩踏み出して行動を起こせば、



何かしらの変化が得られるということ。



とはいっても、



話したこともない異性にいきなり話しかけるのって、



普通の人ならかなりハードルが高いのではないでしょうか?



ましてや、自分が恋愛感情を持って意識している相手であればなおさら。



ですから、



一歩を踏み出す前に色々と考えてしまいます。



いきなり話しかけて、変な人だと思われたらどうしよう、



拒絶されたらショックで生きていけない、



嫌がられた避けられたりしたらツラ過ぎる、



あの人にはもう既に恋人がいて迷惑になるかも知れない、



などなど、



やっぱり、



失敗することを恐れてしまいますよね。



しかし、



このまま話しかけないで終わってしまえば、



「あの時、あの人に話しかけていたらどうなっていたのだろう?」



という疑問は一生残ります。



もしかしたら、



自分から話しかけたことがきっかけで、



とても仲良くなっているかもしれません。



もちろん、そうじゃないかもしれません。



でも、



少なくとも、



相手の気持ちを知ることができます。



上手くいこうがいくまいが、



自分が気になっていることに対して、



勇気を持って行動して答えを知るということは、



それ以降の人生の役に立つはずです。



いや、



役に立てないともったいないと思います。



軽くあしらわれて傷つくかもしれません。



けれど、そこでなぜダメだったのかを考えて、



もっと魅力的な自分になろうと決意できるかもしれません。



意外と上手くいって、



勇気を出して行動すれば良いこともなるんだなと、



成功体験として胸に刻まれるかもしれません。



思い通りに行かずその時は落ち込んだとしても、



その経験が免疫となって、



タフな心になるかもしれません。



つまり、結果がどうであれ、



何かしら得るものがあるということ、



そして、



「あの時、あの人に話しかけていたらどうなったんだろう?」



に対する答えを知れるということ。



ある人が言っていました。



「人間は死ぬ間際になって後悔するのは、



何かをしてしまったことより、



何かをしなかったこと



の方が圧倒的に多い。」



今日はたまたま恋愛の例を挙げましたが、



勉強であれ、



部活であれ、



友人関係であれ、



家族関係であれ、



趣味であれ、



仕事であれ、



行動して失敗したことは経験や学びになり、



時が過ぎ、後から振り返ると



微笑ましい思い出に変わるのではないでしょうか。



ですから、



もし、今、みなさんに



何か一歩踏み出せずにいることがあるなら、



今日の話がその一歩を踏み出すきっかけになってくれたら、



とても嬉しいです!



一度きりの自分の人生ですから、



後悔の無いように生きたいですね!!















































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2011年12月06日

敗因分析

みなさんは、



こんな言葉を聞いたことはありますか?



『勝ちに不思議の勝ちあり。



負けに不思議の負けなし。』



よく、スポーツなどで使われる言葉です。



簡単に言うと、



勝因がわからないまぐれの勝ちはあるが、



敗因のわからないまぐれの負けはない!



というようなことです。



これは受験にも当てはまります。



みなさんも経験ありませんか?



定期テストや模擬試験で、



たまたま得意なところばかり出題されて、



たいして努力もしていないのに



いい点数や高い偏差値がとれたり、



勘で答えた問題がまぐれで当たっていて、



予想より点数が良かったり。



実際の受験でも、



「なんで、あの人があんないい学校に合格したの!?」



というような人がいたり。



もちろん、



頻繁に起こることではないでしょうが、



「なんかよく分からないけど上手くいっちゃった。」



というような不思議の勝ちを



経験されたことがある人も多いと思います。



では逆に、



不思議の負けを経験したことがある人はいますか?



「まぐれで悪い点数をとってしまった!」



「なんか分からないけど上手くいかなかった!」



おそらく、そんな人は少ないと思います。



もちろん、失敗を直視せず、



原因を分析していないが故に



不思議な負けになっている人はいるかもしれませんが。



つまり、ここでいいたいのは、



上手くいっている人から学ぶということも大切ですが、



その人が不思議な勝ちで上手くいっているのなら、



きっと、真似をしようとしても上手くいきません。



逆に、失敗する人のパターンや原因というのは、



大体限られています。



なので、失敗して人の失敗原因を分析して、



それを反面教師にしていけば、



失敗しない確率が上がります。



失敗に不思議な負けはないので、



ちゃんと反面教師にすれば高い確率で失敗を回避できるでしょう。



すごく簡単な例えだと、



クラスで成績の悪い人たちがいたとします。



よくよく聞いてみるとその人たちは、



全く授業の予習復習をしてなかったとしましょう。



自分もそうなりたくなければ、



その人たちを反面教師にして、



予習復習をしっかりやればいいのです。



でも、中には、



予習復習をしていないのに



成績がいい人が稀にいます。



でも、それを真似したら



かなりの確率で失敗するでしょう(笑)



もちろん、



成功者から真似できることも沢山ありますので、



真似できることはおおいに真似してください。



でも、



上手くいっていない人からも、



失敗原因を学ぶことができるということも



頭の隅にいれて置いてください。



そう考えると、



松下幸之助氏が言っていたように、



「自分以外はみな先生」



になるでしょう。



当然、多くの人から学び、



実践していったほうが成功する確率は高まります!









































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