2011年12月14日

みんな奴隷です

みなさんは、



「ああなりたい!」



「もっとこうしたい!」



など、自分が思い描く理想があっても、



結局、



いつもと変わらない結果で終わることがあるのではないでしょうか?



そのうち、



「自分じゃ無理だ。」



「私にはできない。」



と理想を描くことすら



諦めてしまう人もいるのではないでしょうか?



天才科学者のアインシュタインの名言に



次のような言葉があります。



「精神異常とは、



同じことをやり続けて、



違う結果を期待することである。」



つまり、



いつもと同じ思考で、



同じような行動をしているのに、



結果だけは違うものを求めるというのは、



普通に考えたらおかしなことですよね?



改めて人から言われると、



ハッ!



と気付く人もいるかも知れませんが、



多くの人は、



姿勢やプロセスを大きく変えずに



結果だけを大きく変えようとしています。



そして、



そのことに気付かない。



この状態をある人は、



『習慣の奴隷』



と言っています。



違う結果が欲しいのに、



いつもの自分の思考や行動の習慣から抜け出せず、



同じような望ましくない結果で終わってしまう。



習慣の恐ろしいところは、



何も考えなくても当たり前になっているため、



そこに原因があることに気付きにくいことなのです。



気付かなければ改善することができません。



原因を改善しなければ結果は変わりません。



まさに、



『習慣に結果が支配されている』



という状態です。



では、



どうしたらいいのか?



まず、



『悪しき習慣の奴隷』



から抜け出すためには、



自分が



「悪しき習慣に支配されている」



ということに気付き、



その状態に強い危機感を抱くことです。



はっきり言って、



『悪しき習慣の奴隷』



でい続けた方が楽です。



得たい結果は得られませんが、



悪しき習慣と戦わなくていいのですから。



黙って支配され続けて、



「なんで、僕はいつもダメなんだ。。」



と、



弱音や愚痴を言ったり、



自己嫌悪に陥ったり、



被害者になっていればいいのですから、



これほど楽なことはありません。



逆に、



悪しき習慣と戦うのは大変かもしれません。



今まで意識せずに当たり前にやってきたことを、



意識して変えるわけです。



「大変だから、別に今までのままでいいじゃん。」



という自分と、



「もう、今までの繰り返しはこりごりだ!」



という自分との戦いが起こります。



それが毎日毎日続くのです。



でも、



こつこつ毎日戦いに勝ち続けると、



今度は、



望ましい結果を出すための、



『良い習慣の援護』



が得られるようになるのです。



これは、とても心強い味方です。



気がつかないうちに、



自分を望ましい方向へ導いてくれます。



『習慣』



というものを



自分が望む結果の得るための



『敵』



にするか、



『味方』



にするか、



選ぶのは私たちの自由です。



そろそろ、



『悪しき習慣の奴隷』



やめませんか?





















































評判の書籍

自分を超える法/ピーター・セージ(著) ダイヤモンド社





















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2011年12月13日

人生には2種類の経験しかない?

私たちは、



毎日生活をしていると、



様々なことを経験します。



しかし、



その経験にしっかりと意味付けをして、



自分の経験値を高められる人と、



たんなる時間の消費で終わってしまい、



経験値として蓄積されない人もいます。



では、



日々の人生で経験したことに対して、



どのように意味づけをすればいいのか?



ジェイムス・スキナー氏はこう言います。



「人生には2種類の経験しかない。



その2種類とは、



一つは、



“成功する経験”



もう一つは、



“学ぶ経験”



である。」



つまり、どちらも人生を豊かにする経験です。



辛いこと、



苦しいこと、



失敗、



挫折、



これらは一見するとマイナスな意味付けをしてしまいがちな経験です。



しかし、



見方を変えれば、



そこから何かを学んで成長し、



次の成功に繋げる



“学ぶ経験”



になるのです。



こう考えると、



人生で起きることは全て、



自分が成長し成功するために起きる経験なのです。



そう考えられるようになれば、



受験を終えて、



大学に入っても、



社会に出ても、



前向きに楽しくやっていけるのではないでしょうか?



模試の成績で一喜一憂したり、



他人と比べて劣等感にさいなまれたり、



上手くできないことで自己嫌悪に陥ったり、



そんなことをする必要なんてないんです!



大学受験を通して、



自分にとって望ましくない状況になった時に、



「これはいい学びの経験になる!」



と意味付けできるように、



意識してみましょう!







































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成功の9ステップ/ジェイムス・スキナー(著)幻冬舎





















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2011年12月09日

信用偏差値

みなさん、



「信用」



という言葉を意識したことはありますか?



世界的なベストセラーになった『7つの習慣』の中でも、



銀行にお金を預けた



「預金残高」



に例えて、



人からの信用の増減を



「信用残高」



という言葉で表現しています。



ただ、



学生であれば、



毎月、貯金をして預金残高を増やしていくといったことに



まだ馴染みがないでしょうから、



「信用偏差値」



という言葉に変えてお話します。



みなさんは、



学力偏差値を上げるために、



日々、努力をしていると思います。



実は、



この



「学力偏差値」







「信用偏差値」



というのは、



密接な関係があるのです。



イメージとしては



全員、信用偏差値50からスタートします。



そして、信用されるようなことをすると



信用偏差値が50から上に上がり、



信用されないようなことをすると、



信用偏差値が50から下に下がっていくと思ってください。



例えば、



先生から見たとき、



ちゃんと予習をして授業に臨む生徒と、



予習どころか教科書すら忘れてくる生徒と



どっちが信用偏差値は高いと思いますか?



やはり、ちゃんと授業を受ける準備をしている生徒の方が、



信用偏差値は高いですよね!?



授業中に



「ここは重要だから、ちゃんと復習して完璧に覚えておくように!」



と、生徒のために言ったことに対して、



ちゃんと復習をして、



次回の授業で確認されたとき、



完璧に答えられていれば、



信用偏差値は上がりますよね?



逆に、せっかく先生が言ってくれたことを守らず、



教えたことが身に付いていなければ、



信用偏差値は下がります。



この信用偏差値が高ければ、



親も、



「勉強しなさい!」



「成績は大丈夫なの?」



といった干渉も少なくなるでしょう。



逆に、



信用偏差値が低ければ、



細かいことまでいちいち干渉され、



衝突したり、嫌な思いをすることもあるでしょう。



これは、勉強面だけではありません。



人に対して裏表があり、



人の悪口や陰口ばかり言う人がいたら、



みなさんはその人を信用しますか?



その人はみなさんのいないところで、



みなさんの悪口や陰口をいっているかもしれません。



当然、信用偏差値は低いですよね?



そんなことを続けていれば、



表面的に仲良くしてくれる友達はいたとしても、



本当に心の繋がった友達はできませんよね!



お互いの目標を達成するために刺激しあったり、



本当に苦しいときに励ましてくれたり、



そんな友達がいるのといないのでは



高校生活も変わってきますよね!?



そして、



この信用偏差値の高低は、



自分自身に対する影響が絶大なのです。



信用偏差値が低いと、



「私は、何をやってもいい加減だな。」



「僕はなんでこんなこともできないんだろう。」



というように、



自分自身に対しての信用もできなくなるわけです。



逆に信用偏差値が高ければ、



「僕は、今までやるべきことをやってきたから大丈夫!」



「私は、過去にもこの程度のことは乗り越えてきた!」



というように、



自分自身を信用することができます。



こうやって考えてみると、



「信用偏差値」



を高めていくことが、



「学力偏差値」



の向上にも繋がることが、



わかったのではないでしょうか?



自分で自分を心から信じられるようになるためにも、



信用偏差値の向上に取り組んでみてください。



































評判の書籍

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















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