2011年11月25日

困難は成功の前触れ?

みなさんは、人生を懸けて叶えたい夢はありますか?



具体的にはっきりとした夢がある人、



漠然とした夢がある人、



まだ、夢と呼べるものがない人、



などなど様々だと思います。



もちろん、夢というものは人それぞれなので、



必ずしもみんなが驚くような大きなことを夢にしなくてもいいとは思います。



たとえ、ささやかでも自分が心から望むことであれば立派な夢だと思います。



大切なことは、



その自分なりの夢や理想を持ち続け、



それに向けて努力し続けることだと思います。



とは言っても、



夢や理想に向けて努力していると、



必ずといっていいほど障害が出てくるはずです。



なかなか自分の思い通りにはいかず、



諦めそうになることもあると思います。



しかし、



自分の思い描いた夢を実現させた人というのは、



何度も何度も壁にぶつかり、



絶望の淵に立たされ、



それでも前に進み続けた人がほとんどなのです。



なんの障害も乗り越えず、



深い悩みや挫折も味わわずに、



簡単に夢を実現する人はまれだと思います。



たとえ小さな夢でも小さな夢なりの問題が出てくるでしょう。



例えば、皆さんご存知、



ケンタッキーフライドチキンを創業したカーネル・サンダース。



彼がケンタッキーフライドチキンの事業を起こしたのは、



なんと65歳の時です。



日本のサラリーマンなら定年で退職して、



年金暮らしに入る年齢です。



彼は半生は決して輝かしいものではありませんでした。



30代後半まで40以上もの職を転々としていました。



30代後半に自分で始めたガソリンスタンドも



世界恐慌のあおりを受けてすぐに倒産。



40歳の時にガソリンスタンドの一角に、



給油しにきた人向けの小さなレストランを開きます。



これが大当たりし、お店は繁盛しますが、



その矢先、店を手伝ってくれていた自分の20歳の息子が病死します。



そして、失意の真っ只中に店が火事になります。



それでも諦めずに店を再建し、再び繁盛します。



しかし、今度は近くに高速道路ができて、



ガソリンスタンドが面する道路の交通量は激減。



その時はもう65歳です。



諦めて店をたたみ、年金暮らしに入ろうと思って年金額を調べてみると、



月1万円程度しか年金がもらえないことがわかります。



生活するには何かするしかありませんでした。



そこで、レストランで人気があったフライドチキンのレシピを売ることにしました。



しかし、どこの店も門前払い。



それでも諦めずに、自分で圧力鍋を持っていって閉店後に実際に試食してもらい、



レシピの売込みを続けました。



そして、ついに1010件目で彼と契約してくれる店に出会いました。



そこから時が流れ、



今私達はケンタッキーフライドチキンを美味しくいただけるようになったのです。



彼には途中で諦める理由はいくらでもあったと思います。



周りの人も「諦めても仕方ない」と同情してくれるような、



大きな障害がいくつもありました。



それでも彼は諦めなかった。



他にも、



マクドナルドを世界中に広げたレイ・クロックも



50歳過ぎまでは調理器具を売り歩くセールスマンでした。



50代半ばでマクドナルドを創業したのです。



当然、成功に至るまでの人生は問題だらけでした。



それでも諦めずに頑張ったのでの、



今、私達はマックのハンバーガーが食べられるのです。



もし、自分の夢の実現を邪魔するような障害に遭遇したら、



逆に、



「これは夢の実現の前触れだから、もっと頑張ろう!」



と捉えてみるといいかもしれません。



私達も彼らを見習って、



夢を持ち続け、



それに向けて努力し続けられる人間でいたいですね!































評判の書籍

成功はゴミ箱の中に/レイ・クロック(著) プレジデント社





















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2011年11月24日

凛の国(18)

これまでの話しで、



日本の立場から見た、



日本の歴史



世界の歴史







自虐的歴史観を持つに至った経緯



をお話ししてきました。



ただ、誤解しないで欲しいのは、



アメリカをはじめとする西欧列国を恨んだりするのは



見当違いだということです。



日本に謝罪や金銭を要求してくる中国や韓国や北朝鮮も



自国の生き残りや発展のために、



必死に知恵を絞って行動をしているのです。



それが国際社会の現実なのです。



ですから、周りを責めるのではなくて、



私達、日本人自身が、



自国の歴史を知り、



反省すべきところは反省し、



誇るべきところを誇りを持ち、



外国の要求を受け入れるべきところは受け入れ、



拒否すべきところは拒否することが必要です。



自分の国の歴史も知らないで、



自国の主張もはっきり言えないような、



半人前の国とはどこの国も対等に付き合ってくれません。



1995年、当時中国の首相だった李鵬が、



オーストラリアを訪問した際に、



「日本など20年もたったら、この地球上から消えてなくなる」



と発言しました。



当時、日本の識者たちはこの発言に失礼千万と騒ぎましたが、



国としての基本的なことを忘れ、



国の精神をなおざりにしている日本に未来はないと



言いたかったのではないでしょうか?



国家の滅亡は経済の破綻や国土の喪失ではありません。



たとえ、異国の民族に支配されても、



その国の伝統や魂が国民の中に生き続けている限り、



いつか国は再建できます。



そういう視点で見ると、



今の日本は半分滅亡しているといっても過言ではありません。



だからといって、誰が悪いかなどの犯人探しをしても始まりません。



それよりも、私達一人一人が危機感を抱き、



本来あるべき日本人の姿を学び、



意識を持って行動することが大事です。



本当に歴史を学ぶと言うことは、



年号を覚えたり、出来事を覚えることではなく、



その時代に生きた人々が、



どう考え、何を悩み、



どう行動してきたかを学ぶことではないでしょうか?



日本の伝統を学び大切にし、



歴史を育んできたご先祖さまに恥じない生き方をしたいですね。



20世紀最大の天才科学者といわれる、



アルベルト・アインシュタインは西洋のあり方に疑問を抱き、



日本に大きな期待をしていました。



そして、1922年に来日した際、



日本の文化に直に触れ、大きな感銘を受け、



次のような言葉を残しています。



「世界の未来は進むだけ進み、



その間幾度か争いは繰り返されて、



最後の戦いに疲れる時が来る。



その時人類は真の平和を求めて、



世界的な盟主をあげなければならない。



その盟主なるものは、武力や金力ではなく、



あらゆる国の歴史を抜き超えた最も古き、



また尊い家柄でなくてはならぬ。



世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。



それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。



我々は神に感謝する。



我々に日本とい尊い国を創っておいてくれたことを。」



あのアインシュタインがここまで日本に期待していたことを知っていましたか?



もし、全18回にわたりお伝えしてきた「凛の国」を読んで、



少しでも意識が変わったなら、



これを機に日本の歴史を学んでみてください。



そして、みんなの力で、



世界に対して胸を張れるに日本にしていきましょう。





































評判の書籍

凛の国/前野徹(著) 青春出版社





















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2011年11月23日

安心領域脱出

みなさんは、



「安心領域」



という言葉を聞いたことはありますか?



「コンフォートゾーン」



とも言われます。



簡単に説明すると、



今の自分が快適にいられる状態のことです。



例えば勉強で言うと、



軽く予習して授業に出席し、



授業中指されたら恥ずかしくない程度に答えられて、



テストの点も平均点位の人がいたとしましょう。



もし、この人がこの状態を続けているのであれば、



この状態がこの人の「安心領域」なのです。



予習を全くやらず、



授業中指されても答えられず、



テストの点も平均以下、



とういうのはこの人にとっては不快や不安な状態なので、



そうならないように自然と回避します。



だからいって、



完璧に予習して授業に臨み、



指名した先生も感心するような答えを言えて、



テストの点もトップクラス、



といった状態もこの人にとっては、



今まで以上の努力が伴うため快適ではありません。



ですから、いつものような準備で授業に臨み、



いつものように授業を受け、



いつものような点数を取るのです。



なぜなら、それが自分にとって心地良いからです。



口では、



「もっと成績上げなきゃ!」



「次のテストでは平均点プラス15点を狙うぞ!」



などと言っていても、



本音は、



「この安心領域(心地良い状態)から出たくない!」



という場合が多いのです。



ですから、



本人はそれなりに頑張っているつもりなのに、



成績はいつも現状維持。



ですから、



現状がなかなか変わらないのであれば、



「実は自分がこの状態に快適さを感じて、しがみついてるのではないか?」



という風に自問自答してみてください。



これは人間関係などだと特に分かりやすいと思います。



例えば、



成績や勉強に対するやる気や成績が同じくらいの友達の方が、



全く進学を考えていなくて遊びまくっている友達や、



ものすごく勉強していてメチャクチャ成績が良い友達より、



一緒にいて、話しをしていても心地良いのではないでしょうか?



ただ、自分と同じレベルの人とだけしか接していないと、



心地良いかもしれませんが、



自分を変化させる刺激も少ないのです。



また、安心領域にとどまりたい気持ちが強いと、



成績が良い人を見ても、



「あいつはもともとのデキが違う。」



「勉強ばっかりやって成績が良くったって、学生生活はつまらない。」



「成績なんか重要じゃない。私の方が性格がいいもん。」



などなど、



素直に良い成績をとっていることを賞賛し、



なぜ、成績がいいのかを学び、



良い部分を自分の中に取り入れようとしません。



なぜなら、成績が良い人を認め、



それを見習おうとすると、



今、自分がいる安心領域から抜け出さなくてはならないからです。



もちろん、勉強の成績が全てではありません。



しかし、



もし自分が成績を上げたいのであれば、



自分よりできている人を素直に認め、



自分よりできている人から学ぶべきです。



そうやって、今の自分の安心領域から脱出し、



新たに成長した自分の、



高いレベルでの新しい安心領域を作ってください。



そして、新しい安心領域にもとどまり続けることなく、



そこも脱出してください。



そうやって、現状に甘んじることなく、大きな成功を掴んでください。



































評判の書籍

成功の教科書/原田隆史(著) 小学館





















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