2011年11月30日

実践力を高める(2)

今日は昨日のつづきで、



成功した人の話を聴いて、



学んだことを実践するために必要な作業、



「分解」



についてお話します。



昨日は、



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く」



という学びを実践できない人が多いという例を出しました。



では、この



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く」



を分解するとどうなるか。



まず、



「志望校を決める」







「オープンキャンパスに行く」



に分解します。



次に、



「志望校を決める」



を細分化していきます。



「早めに志望校を決めた方がいいよ!」



と言われて、



「はいわかりました!じゃあすぐに決めます!」



とはいかないですよね!?



おそらく、



「どうやって志望校を決めたらいいのだろう?」



という疑問が浮かぶはずです。



多くの人は、ここで立ち止まり、



「今は分からないから、そのうち決めればいいや!」



と、学びを実践できずにいます。



であれば、



「志望校の決め方を誰かに聞く」



ということを具体的な行動計画に入れればいいのです。



しかし、次の問題が生まれます。



志望校の決め方を誰に聞けばいいのでしょう?



ここでも、



「いつか機会があったら誰かに聞こう」



と、実践に移さない口実になってしまう人もいます。



であれば、



まず、身近な人から聞いてみてください。



親、兄姉、



先輩、友達、



学校の担任、進路指導に先生、



塾予備校の先生



などなど、



思いつく限りあたってみてください。



きっと何かしらの活路が開けるはずです。



次に、いろいろな人に聞いた



「志望校を決める方法」



を実践してみてください。



受験雑誌を読む、



先にオープンキャンパスに行って進路相談をする、



将来の職業から逆算するために新卒向け求人サイトを見る、



などなど、いろいろな方法があるはずです。



そこで、すぐに行動に移せなければ、



さらに、細分化をしてすぐできることを見つけます。



こうやって、細かく分解したことを一つ一つこなしていくと、



「志望校を決める」



という学びを実践したことになります。



同じように、



「オープンキャンパスに行く」



という行動も、



「いつ、どこに、どうやって行けばいいの?」



「予約は要るの?」



「お金はかかるの?」



「誰と行くの?それとも一人で行くの?」



などなど、



実際の行動に移すまでに色々な疑問が出てくるはずです。



そこで、



「よくわからないから、今はいいや。」



となってしまっては、



せっかくの学びが実践できずじまいで終わります。



ですから、ここでもやるべきことを細分化して、



「じゃあ、まずオープンキャンパスに行く方法を聞こう!」



というところから始めればいいのです。



後は、先ほどの



「志望校を決める」



と同様に身近な色々な人に聞いてみて、



できることから行動に移してけばいいのです。



そうすることで、



「早めに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く」



という学びをしっかり実践することになるのです。



このように、



何かを学んでそれをすぐに実践できないのであれば、



実践を邪魔する要因を一つ一つ解決していくのです。



そうすれば、



高すぎるハードルや



初めて取り組む大きな行動も



目の前の小さな一歩から始められます。



もし、今何か実践できていないことがあれば、



「分解」



という作業をしてみて、



小さくてもいいので第一歩を踏み出してみましょう!

































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2011年11月29日

実践力を高める(1)

私達は自分の目標を達成するために、



日々様々なことを学んでいます。



しかし、同じように学んでいても、



結果に表れる人、







結果に表れない人、



と分かれてきます。



もちろん、



すぐに結果に表れること、







すぐには結果に表れないこと、



とありますので、



結果に表れないからといって一概にダメとは言えません。



ですから、着目すべきは、



「学んだことを行動に移せたかどうか!?」



ということだと思います。



正しいことを行動に移せば、



遅かれ早かれ結果に表れてくるはずです。



では、



学んだことをすぐに実践できる人、







学んだことをすぐに実践できない人、



の違いはどこにあるのでしょう?



ここでは、



「素直でやる気もある」



という前提でお話しします。



つまり、



やる気はあって、



人から何かを学んで、



素直に実践してみようと思うが、



実際にはなかなか実践できない人、



についての解決策です。



その方法とは、



「やることを段階別に細かく分解する」



ということです。



やろうとして上手くいかないのは、



やることのハードルが高すぎたり、



やることが大きすぎて何から手を付けたらいいかわからなかったり、



といったことが考えられます。



例えば



志望校に合格した先輩の合格体験談を聴いて、



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



という部分を学んで



自分も見習って実践しようとします。



しかし、



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



ということを実践するために、



何からやればいいのでしょうか?



そりゃ、



早いうちに志望校を決めること







早いうちにオープンキャンパスに行くこと



が効果的なのは分かりますし、



自分でも実践してみようと思います。



でも、



「どうやって志望校を決めるの?」



「どうやってオープンキャンパスに行くの?」



といった、



具体的な第一歩が踏み出せなくて、



学びっぱなしで終わる人もいるのです。



そのうち、



「やっぱり、自分には無理だなぁ・・・。」



とマイナスなセルフイメージを持ってしまったり。



「早いうちに志望校を決めて、オープンキャンパスに行く!」



という学びだけで、



すぐに実践に移せる人は少ないのではないでしょうか?



やったことがある人にとっては当たり前のことでも、



初めての人にとっては分からないことだらけ、



ということもあるのです。



そこでやってみてほしいのが、



「分解」



という作業なのです。



それでは、



どのように分解作業をしていくかというと・・・









つづく











































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2011年11月26日

応援される人、されない人

わたしたちはそれぞれの目標に向けて、



日々努力を積み重ねていると思います。



もちろん、自分の目標や自分の未来のためなので、



自分が主役となって責任を持って取り組むことが大切です。



初めから誰かに依存したり、



他人に責任を押し付けていたのでは、



目標に到達することは難しいでしょう。



しかし、ある側面では、



人間一人だけの力というものには限りがあります。



目標を達成する上で、



自分を応援してくれる人がいるのといないのでは大違いです。



受験勉強もそうです。



受験は孤独との戦いと言われますが、



本当に孤独で戦って勝つのは至難の業でしょう。



目標校合格のプロセスにおいて、



周りの力に助けられることも多いはずです。



自分を褒めて肯定してくれる先生の存在、



サボり許さず厳しく叱ってくれる先生、



スランプの時にヒントをくれる先生、



競争意欲を掻き立て切磋琢磨できる友達、



見本となって刺激を与えてくれる友達、



落ち込んでるときに勇気付けてくれる家族、



どんなときも信じて見守ってくれる家族、



などなど、



もちろん自己責任意識における努力が大前提ですが、



プラスアルファとして自分を応援してくれる人が多い方が、



受験で成功する確率も高くなることでしょう。



そこでポイントとなるのは、



どうやったら応援者が増えるかと言うことです。



誰からも応援されないよりは、



1人でも応援者がいた方が助かります。



当然1人の応援者よりは沢山応援者がいた方が心強いです。



では、



応援されやすい人







応援されにくい人



の差はなんでしょう?



これは、自分が人を応援する立場になって考えると、



簡単に分かることだと思います。



もし、自分の近くに、



何かしてあげても感謝をしないで



してもらえるのが当たり前



だと思っている人がいたら応援したいですか?



嫌ですよね!?



人の文句や愚痴やマイナスな事ばっかり言っていて、



自分は不幸だ!ってイジケて腐っている人を応援したいですか?



嫌ですよね!?



自分の事だけしか考えてなくて、



自分さえ良ければいいって言う人を応援したいですか?



嫌ですよね!?



何かアドバイスしたり忠告をしても、



耳を貸さず無視したり、素直に聞かず反発したり、好意を疑ったり、



全て自分が正しいと思っているような人を応援したいですか?



嫌ですよね!?



ですから、これらの逆をやればいいだけです。



常に感謝の気持ちを忘れず、



マイナスな事を言わず前向きに努力して、



周りの人のことも考えて、



素直に謙虚に人の話を聞けば良いだけです。



こんな人が自分の近くで困っていたら、



手を貸してあげたくなりませんか?



これは大学の合否を決める試験官も同じです。



特に面接ではその人の人間性が垣間見えます。



試験官から見て、



「この生徒、応援したいな!」



と思ってもらえれば有利になりますよね!



これは受験だけではなく、



人間として社会生活を送る上でとても大切なことです。



「困った時に助けてくれるのが、本当の友達!」



という言葉もありますが、



これは友達である相手に求めるのではなく、



友達から、



「こいつが困っているなら絶対に助けたい!」



と思われるような自分になるための努力をした方が立派ですよね!



ですから、



受験勉強の努力を通して、



多くの人から応援されるような人間になりたいですね!!













































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