2011年10月25日

自分を変えるコツ

みなさんは、



「自分を変えなきゃなあ〜。」



って感じることはありますか。



「その必要を全く感じない!」



って言う人は少ないのではないでしょうか?



人間ですから、



誰しも理想や憧れがあったり、



引け目やコンプレックスがあったり、



もっと、ああなりたい、こうなりたいと



感じている人の方が多いのではないでしょうか?



特に受験という一つの試練に挑む上で、



「もっと、自分に厳しくならなきゃ!」



「もっと、集中力つけなきゃ!」



「もっと、前向きにならなきゃ!」



と感じることも多いのではないでしょうか?



頭では、



「自分を変えなきゃ!」



とは思っていても、



現実にはなかなか変えられない人も多いのではないでしょうか?



これは、年齢を問わず、



ある意味、誰しも抱えている問題でもあるのではないでしょうか?



では、どうしたら自分を変えられるのか?



もちろん方法はいろいろあると思いますが、



一番堅実な方法をご紹介します。



確かに、何か劇的なことが自分の身に起こって、



一瞬で変われたら楽でしょうが、



そんな、宝くじに当たるようなきっかけを待つより、



もっともっと簡単な方法があります。



それは、



たった一つでいいので、



小さな変化を作ることなのです。



ポイントは、



「小さな変化」



です。



大きな変化を起こそうとしても、



結局長続きせず、



「あぁ〜あ、やっぱりダメだった。。」



と、自己イメージの低下に繋がる危険性もあります。



それよりも、



「これなら続けられる!」



っていうような小さな変化がいいのです。



例えば、



「朝、15分早く起きる」



「違う通学路で学校に通う」



「自分から笑顔で挨拶をする」



などなど、



「これならできる!」



という変化を起こしてみてください。



実は行動の変化というのは



「わらしべ長者」



のようなもので、



少しの変化が、次の変化に繋がり、



それが繋がり続けて大きな変化になっていくのです。



例えば、



いつもよりたったり15分早く起きることで、



朝食がゆっくりとれたり、



いつもは見ないニュースが目に入ってきたり、



新聞に目を通す時間がとれたり、



いつもより1本早い電車で登校できたり、



いつもより1本早い電車では目に入る顔ぶれや景色が変わります。



学校にいつもより早く登校したら、気分も違うでしょう。



ちょっと予習をしてみたり、



いつもは話さない友達を話すようになったり、



違う気分でスタートする学校生活は様々な変化に繋がるでしょう。



たった15分の早起きが色々な変化に繋がっていくことでしょう。



1時間早く起きるのは続かなくても、



15分だったら続きそうな気がしませんか?



何より、



「自分は少し変われた!」



という小さな成功体験を得ることができます。



そうなれば、



今度は、次の「小さな変化」を起こすことにも前向きになれるでしょう。



そうやって、「小さな変化」を積み重ねていくことが大切なのです。



やってもやらなくても変わらないような小さなことの積み重ねが、



その人の人生を創っていくのだと思います。



逆に、ちょっとしたサボりや怠けが、



次のサボりや怠けに繋がり、



めぐりめぐって大きなサボりや怠けに繋がるのも人生です。



良くなるのも、悪くなるのも、



実は小さな変化からなんで。



どうか、



なりたい自分に変わるために、



「小さな変化」



を大切にしてください。

























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2011年10月24日

勉強ができる人=賢い人?

みなさんは、



「勉強が出来る人」







「賢い人」



を分けて認識していますか?



おそらく、一般的には



「勉強ができる=賢い」



と認識されているのではないでしょうか?



しかし、現実の社会を見てみると、



必ずしも「勉強が出来る人(高学歴者)」



が「賢い人」ではないと認識せざるをえないようなことが多々あります。



もちろん、「勉強が出来る」、「高学歴」というのは、



その人の努力の結果ですので素晴らしいことだと思います。



しかし、せっかく努力をして「勉強が出来る人(高学歴者)」になるのであれば、



同時に「賢い人」にもなれたらいいですよね!



つまり、



「勉強が出来て、賢い人」



「勉強は出来るが、賢くない人」



「勉強は出来ないが、賢い人」



「勉強も出来ないし、賢くもない人」



の4つのパターンに大別できます。



例えば、現パナソニックの創業者の松下幸之助氏はどのタイプでしょうか?



松下氏は小学校しか出ていません。



当然、「勉強が出来る人(高学歴者)」ではありません。



しかし、「経営の神様」と呼ばれていることからもわかるように、



抜群に賢かったことでしょう。



逆に、テレビでよく見る政治家や高級官僚の



不祥事や税金の無駄遣いを見ていると、



「勉強は出来る(高学歴)けど賢くない人」



だと感じてしまいます。



スティーブ・ジョブズ氏やマーク・ザッカーバーグ氏や孫正義氏は、



まさに、「勉強も出来て、賢い人」なのではないでしょうか?



では、「賢い人」とはどんな人なのか?



ある学者は、



「賢い人とは、1つのことを応用し、実生活に役立て、自他を豊かにする人」



ということを言っていました。



せっかく努力をするのであれば、



自分も周りも豊かになった方がいいですよね!!



つまり、受験勉強を、



単に知識を増やし、志望校の合格点を取るための作業で終わらせるのではなく、



受験勉強を通して学んだことを、



受験以外の分野にも応用し、



自分や周りが豊かになるように行動していくべきなのでしょう。



「勉強が出来る人」







「賢い人」



の違いを意識することで、



「勉強も出来て、賢い人」



を目指してみましょう!!

























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2011年10月23日

こども向け新聞

みなさんは、毎朝新聞を読んでいますか?



10月22日の新聞に、



新学習指導要領に「新聞」が



指導すべき内容として位置づけられたことから、



子供向け新聞の創刊が相次いでいる、



との記事が載っていました。



小学生などをターゲットにして、



時事問題などを名探偵コナンが解説をしたりと、



こどもが新聞に馴染みやすいように工夫されているようです。



では、なぜ新聞を読んだほうがいいのでしょうか?



これには様々な意見があると思いますが、



まず、大切なことは「自分なりの意義」を見出すことだと思います。



「社説や天声人語は受験に役立つから!」



でもいいですし、



「活字が苦手だから、活字に慣れて語彙を増やすため!」



でもいいですし、



「世の中の流れをつかんで、今後の将来設計の参考にするため!」



でもいいでしょう。



それでは、新聞はどのように読むと有効なのでしょう?



新聞を敬遠してひている人は、



「字が多すぎて嫌!」



という人もいるようですが、



新聞記事を全部読む必要はありません。



極端な話、始めは記事の「見出し」を読むだけでもいいと思います。



少し新聞に慣れてきたら、



「リード文」といって見出しのすぐ横にある4〜8行くらいの、



導入の文章を読んでみてください。



そして、さらに細かいことを知りたければ、



その次の記事に入っていけばいいのです。



ですから、順番として、



まず「見出し」に目を通し、



興味がある内容は「リード文」を読み、



さらに細かい内容が知りたければ「記事」を全部読む。



こうやって、取捨選択していくと短時間で効率よく新聞が読めます。



そして、新聞を単なる情報収集の道具で終わらせないための工夫として、



「事実とその意味」



「それが起きた背景」



「今後への影響」



という3つの観点を意識してみるといいでしょう。



例えば、10月22日の日経新聞の1面のトップは



「円最高値75円78銭」



という見出しでした。



では、円最高値75円78銭はどういう意味があるのでしょうか?



「日本が高く評価されているってこと?」



「海外旅行する人は得?」



「輸出企業はどうなる?」



などなど、自分なりに疑問を持つことが大切です。



次に、「なぜ円最高値になったの?」



この事実が起きた背景を考えてみましょう。



「日本企業の業績回復して好景気に向かっているから?」



「総理大臣が替わって海外が日本を見直したから?」



「海外の経済が悪すぎて、相対的にましな円が買われただけ?」



など、因果関係を把握することはとても大切です。



そして何より大切なのは、



「その事実が発生したことにより今後どうなる?」



というように、これからの自分なりの予測を立てることが



これは思考力や論理構成力の最高のトレーニングになります。



しかもその能力は受験だけは無く、一生使える武器です。



「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」



という言葉がありますが、



自分一人の経験の量などたかが知れているので、



自分の経験の範囲でしか学べない人より、



歴史に学ぶ人、



つまり、自分の経験以外の様々な出来事から、



因果関係や今後の動向を学ぶ人のほうが、



賢いということです。



ただし、注意しなくてはいけないことがあります。



新聞一つをとっても、各新聞社によって事実に対する解釈は異なります。



スポンサーや大株主に都合が悪い解釈は避けるでしょう。



しかも、事実そのものを捻じ曲げて伝える場合もあるということを、



国によって情報操作もされていることを



頭の隅に置いておいてください。



実際に、東電の原発の問題でも、



海外のメディアでは流している情報が、



日本のメディアでは流れていなかったりします。



世界で活躍している日本人に話を聞いたところ、



日本のマスコミのレベルは世界でも最低レベルなようです。



その人は「マスコミ」ではなく「マスゴミ」といってました(笑)



残念ながらそれに気付いている日本国民は少ないようです。



過去に何度もそのようなことを経験しているはずなのに。



まぁ、難しい話はさておき、



まずは、毎日発行される新聞という道具を使って、



受験だけでなく自分の人生を豊かにするトレーニングをしてみましょう!!

































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