2011年08月05日

新しい発想を

みなさんは、



自分の頭は柔軟だと思いますか?



あるメルマガにこんなことが書いてありました。



童話『うさぎとカメ』という話しは、



足が速いうさぎと、



のろまなカメが競争をして、



足の速いうさぎは油断して途中で昼寝をしてしまい、



サボらずにコツコツ頑張ったカメがうさぎに勝利するという話しですよね。



教訓としては、



「コツコツ頑張った人が最後には勝つ!」



みたいなことですよね!?



そのメルマガには、



カメが居眠りしているうさぎをそのままにして



自分だけが勝利を目指すのではなくて、



居眠りしているうさぎを起こしてあげて、



うさぎはカメの優しさに心打たれ、



「くだらない争いを止めて仲良しになる」



という結末でもいいのではないか?



というような内容でした。



そのメルマガを読んでいて、



これからの時代はこういう発想も大切だなあと感じました。



なぜなら、



これからの日本は、



従来の思考パターンだけでは対応できない時代になっているからです。



例えば、『結婚』



江戸時代まで遡れば、



当時の日本には士農工商とい身分制度があり、



農民は農民の子と結婚し、



武士の娘は武士の家に嫁ぎというように、



自分の好きな人と自由に結婚することはできませんでした。



同じ身分同士の結婚においても、



当人同士の意思というより、



家同士の関係や親の意向なども大きく影響していたようです。



ですから、なかなか相手が見つからなくても、



親がお見合いをセッティングして縁を結んでいたようです。



自由に結婚ができない代わりに、



結婚できないということが現代より少なかったのではないでしょうか?



『就職』についても同じで、



昔は子供は親の職業を継ぐのが一般的だったので、



自分で好きな職業に就くことが許されなかった反面、



現代のように就職先が見つからず困るといったことも少なかったでしょう。



つまり、自由と引き換えに、



自己責任の割合が大きくなったということでしょう。



これからの日本は国際化の波に飲み込まれていきます。



日本の税制や円高、人口の減少、人件費の高騰などで、



企業はどんどん国外に生産拠点を移しています。



頑張っていい大学に行けば、



安定した大企業に就職できて、



老後まで心配なく働けるといった時代ではなくなりました。



従来の発想では通用しない場面も出てくるでしょう。



そんなときに、



『うさぎとカメが仲良くなる展開』



のような、



自分なりのハッピーエンドを描くことも重要なのではないでしょうか?



もしかしたら、



居眠りを起こしてもらったうさぎは、



カメに感謝することなく、



さっさとゴールして、



カメに「あっかんべ〜」をするかもしれません。



ただ、自分なりに自由に幸せな未来を描く



柔軟な想像力は持っていたいですね。





































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2011年08月04日

敢えて感謝しよう

みなさん、1日に何回くらい感謝をしていますか?



もちろん、個人によって捉え方は様々でしょうが、



「ありがたいなぁ。」



と感謝の念を抱く回数が多いほど、



幸せな1日なのではないでしょうか?



逆に、1日に1回も感謝の念を抱けないのって、



ちょっとさびしい気がします。



じゃあ、



いっぱい感謝すればいいだけなんですよね!



みなさんの1日のなかで、



当たり前だと思ってしまって、



感謝をしていないことって、



どれくらいありますか?



例えば、



・五体満足健康に朝目覚められること



・「おはよう!」と挨拶する家族がいること



・冷蔵庫の中に食べ物や飲み物があること



・穴の開いていない靴で登校できること



・行くべき学校があること



・親が健康であること



・親が自分の将来を心配してくれること



・親が自分の教育に投資してくれること



・一緒に笑える友達がいること



・生命の危機を感じることなく外を出歩けること



・電車が時刻表通りに動いていること



などなど、



数え上げればキリがないくらいあるのではないでしょうか?



「そんな当たり前のことに感謝できない!」



と思うかもしれませんが、



上記のようなことが当たり前ではない人は、



世界中にたくさんいます。



その人たちから見れば



私たちはとても恵まれているでしょう。



「幸せは求めるものではない、気づくものである。」



という言葉がありますが、



敢えて当たり前だと思っていたことにも感謝して、



幸せに気づいてみませんか?



































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2011年08月03日

芸術はまず模倣から

みなさんには、



人の良いところを真似する習慣はありますか?



独創性で勝負する芸術家も、



まずは偉大な先人を模倣することから始めるそうです。



受験でも、



上手くいっている人の良いところを真似るというのは、



有効な戦略の一つです。



しかし、



模倣する上での注意点があります。



『誰を模倣するか?』



という模倣の対象者と



『どこを模倣するか』



という模倣する部分の



2つの点に注意してください。



例えば、



『東大に合格した先輩が使っていた参考書』



ということでだけで、



安易にその参考書を使ったからといって、



自分も同じように成績が上がるとは限りません。



様々な前提条件が違えば、



むしろ害になることもあります。



まず、対象者は、



自分と状況が似た人や、



自分がなりたい人にすべきでしょう。



そして、



模倣方法については、



使っている参考書・問題集や



通っている塾・予備校や



勉強時間や睡眠時間など



表面的な部分だけを真似するのではなく、



「なぜ、その参考書・問題集を使うのか?」



「どういう風に使いこなすのか?」



「なぜ、その予備校なのか?」



「なぜ、その勉強時間なのか?」



「その睡眠時間にするメリット・デメリットは?」



など、



行動の根源にある、



目的や動機など深い部分を理解して



模倣すべきでしょう。



そして、



少しずつ自分なりにアレンジして、



自分流の方法に昇華できれば最高です。



根本的な部分が理解できないまま、



表面的な部分だけを模倣すると、



自分自身で責任を持つこともできません。



『できる人の真似をする』



というのは、



数ある手段の一つに過ぎません。



真似をすることが目的になってしまい、



望んだ結果が得られなかったり、



結果が出ないことを他人のせいにしたのでは、



意味がありません。



模倣という手段はとても有効ですが、



取り組み方を間違えると、



痛い目に遭うこともあります。



しっかりと、



『対象者』



『模倣部分』



を自分で決めて、



取り組んでみてください!

















































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