2011年08月16日

成功者が持つ躾

みなさんは、今までどのような躾を受けてきましたか?



非常に厳しい躾を受けてきた方や、



逆に躾を受けたという感覚がない方、



あるいはその家独特の躾をを受けてきた方などなど、



実に様々だと思います。



確かに、幼少時であれば、



躾をするのは親の役目で、



子供はそれに従うしかありません。



しかし、ある程度の年齢になれば、



躾を親任せにするのではなく、



自分で自分を躾けることが大切になってきます。



成功者のほとんどが、



言い方はどうであれ、



自分で自分を躾けているといわれています。



ではどんな躾けをしているかというと、



『自分で決めたことをしっかり守る』



ということです。



成功者といわれる人は、



そうでない人たちが嫌がることや面倒がることを



率先してやっています。



スポーツであれば、



毎日の地道な走りこみ、



筋トレやストレッチ、



食事管理など。



受験勉強であれば、



毎日の単語の暗記、



日々の予習復習、



自主的な問題演習、



疑問点をすぐに調べ、



それでもわからなければ人に聞くなど。



では、成功者といわれる人たちは、



「嫌だなぁ。」



とか、



「めんどくさいなぁ。」



などの感情は湧かないのでしょうか?



おそらく、ほとんどの人が、



成功していない人と同じように、



嫌だとか面倒だという感情は湧いているでしょう。



中には、楽しんでいる人もいるかも知れませんが、



多くの成功者も同じ人間なので、



私たちと同じような怠惰な感情は持っているようです。



ただ、成功者といわれる人が



それ以外の人たちと違うのは、



嫌だとか面倒だという感情を、



それ以上に大きな力を持つ



『意志の力』



によって屈服させているので、



怠惰な感情に流されないで済むのです。



つまり、嫌なことや面倒なこと以上に、



やりたいことやなりたい自分があれば、



怠惰な自分に負けずに済むわけです。



そういう意味でも、



心から成し遂げたい目標を持つことは大切なのです。



もし、怠惰な気持ちに負けそうなときは、



そのたびに、自分の目標を思い出してください。



そうやって、自分で決めたことを守れるように、



自分で自分を躾けていきましょう!!





































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成功の9ステップ/ジェイムス・スキナー(著) 幻冬舎





















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2011年08月11日

リスニング対策

今日は『リスニング対策』についてのお話です。


☆リスニング学習の流れ☆



【聞くよりも、英語全体の基本理解】


@語彙力・文法力が不十分だと、どんな英語を聞いても理解が出来きません。


文章を読んでも意味が分からなければ、英文を聞いても分かるわけがありません。


したがって、まずは夏休み中に基本的な語彙力・文法力を身につけることが大切になります。



A授業でやった英文を復習の際に必ず音読するように心がけて下さい。


発音したことがない単語を聞き取ることはなかなか出来ないのです。


一度授業でやった文章を復習したのだから、単語や文法的な理解、文の意味は分かっているはずです

ので、音読によってさらに語彙力や文法力強化につながります。


音読する際は読むことだけに集中せずに、自分の発音を耳でしっかりと聞くようにしましょう。





【CDを使ってリスニング】


@学校で配布されたテキストや参考書にCDが付いていればそれを使いましょう。


まずは短めの文から。


英文を見ながらワンセンテンスごとに聞き、CDを止めて同じように口頭で再現します。


とにかく聞こえたまま再現することが大切です。


これまで自分が発音していた単語とは音の違いやアクセントの違いに気づくはずです。


それに気づくことが大切です。


単に音読するのではなく、聞こえてきた音通りに発音しましょう。


言い間違えたり、つっかからずに言えるまで繰り返しましょう。


ここでもやはり読むことだけに集中せずに、自分の発音を耳でしっかりと聞くようにしましょう。



Aテキストを見ずに音声に続いて発音してゆきます。


聞き取った英語のすぐあとに発音します。


文字がないために、リスニングの集中力を必要とします。


なかなか大変な作業で最初は苦労するかもしれませんが、



リスニングの力も一長一短に身に付くものではありません。





内容が理解できなかった箇所は後で調べます。





聞いた音と意味をしっかりと合わせます。




出来るようになったら徐々に長い文章を使ってゆきます。



Bこのように繰り返し発音することと、聞くことを繰り返してゆけば、音を聞いて内容をほとんど同時に理



解できるようになるはずです。




過去問や問題集をやるのは2・3週間に1度を目安に、聞き取りのチェック・確認に活用しましょう。





























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7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版





















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2011年08月10日

一生懸命より一所懸命

みなさんは、



「一生懸命」







「一所懸命」



の違いって意識したことはありますか?



もともとは、



昔の武士が与えられた領地を命がけで守るという意味で、



「一所(ひとところ)で命を懸ける」



というとこから、



「一所懸命」



という言葉になり、



それがいつのまにか



「一生懸命」



に変化していったようです。



一般生活で使う上では意味は同じかもしれませんが、



厳密に言葉を捉えるならば、



「一生懸命」







「一所懸命」



では力の入れ所が違うように思います。



「一生懸命」



は、漢字が示すとおり、



一生を懸命に生きるということでが、



「一生」というととても時間が長すぎて、



力点が定まらない印象があります。



それに対し、



「一所懸命」



は、「一所(ひとところ)」を懸命に生きることを表すわけですから、



目の前のやるべきことに全力を尽くすという印象があります。



目の前の事に全力を尽くさないで、



「いつか頑張る!」



では、「一生」を充実させることは難しいのではないでしょうか?



一所(ひとところ)、一所(ひとところ)を頑張った積み重ねで、



その人の一生が充実するように思います。



だから、



「一生懸命」



より



「一所懸命」



の方がより懸命だと思います。



そして、



何事もいい加減にやるよりは、



一所懸命にやる方が楽しいと思います。



どうせやらなくてはいけない事ならば、



「いらされている」という受身の姿勢で適当にやるより、



「せっかくだから楽しもう!」と主体的に一所懸命取り組んだ方が、



得るものも多いと思います。



何事も「一所懸命」やる習慣が身につくといいですね!















































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