2011年06月18日

楽観的とは

みなさんは、『楽観的』っていうとどんなイメージを持ちますか?



受験は楽観的な方が有利です。



しかし、『楽観的』の意味を分かっていないと、



違う方向に進んでしまいます。



『楽観的』とは、



決して、いい加減や適当という意味ではありません。



むしろその逆で、



失敗したことを自分の責任として反省し、



失敗の原因を突き止め、



次からは同じ失敗を繰り返さないように努力をするが、



精神的には失敗を引きずらないことです。



失敗を他人のせいにして、



「自分は間違っていないから大丈夫!」



と落ち込まないことや、



失敗した現実を直視せずに、



「今回は運が悪かったが、次は何とかなるさ!」



と原因を分析しないことではありません。



本当の楽観は、



原因をしっかりと把握し、



同じ失敗を繰り返さないように対策を講じているから、



本当の意味で前向きになれるのです。



他人のせいにしたり、



問題を分析しないで前向きになるのは、



『楽観』ではなく『鈍感』です。



残念ながら『鈍感』では



自分の望む結果をえられるようになるのは難しいでしょう。



これは、受験だけではありません。



今回起こった災害や原発問題なども、



「なあに、大丈夫、大丈夫。何とかなるさ!」



と根拠もなく、しっかり対策も講じていないことで、



大変なことになるのはみなさんも感じているはずです。



問題を直視し、



原因を突き止め、



再発防止策を講じ、



そして、



「これなら次は上手くいく!」



と気持ちを明るく持つ。



これこそが、



本当の『楽観的』



だと思います。



マイナスな結果に至る要因ばかりにフォーカスし、



打開策を考えない



『悲観』







問題を意識しない



『鈍感』



ではなく、



『楽観』



でいたいですね!

























































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2011年06月17日

言葉の威力

みなさんは、日々自分が使う言葉に注意を払っていますか?



なぜなら、自分で発した言葉というのは、



自分の潜在意識に対して物凄い影響力を持つので、



どんな言葉を使っているかということは、



自分の潜在能力を引き出す上で、



大変重要になってきます。



ある、少年野球チームで、



大変熱血な監督がいました。



一本のヒットが出ればサヨナラ勝ちという、



チームの勝敗が懸かった大事な場面で、



監督は打席に入る選手に大きな声でこう励ましました。



「いいか!絶対に空振りだけはするなよ!」



それを聞いた選手の潜在意識は、



「絶対に空振り」



とい言葉に反応してしまったのです。



結果は見事な空振りで、



チームは惜しくも負けてしまいました。



もし、監督が



「いいか!とにかくかっ飛ばしてこい!」



と声を変えていたら、



「とにかくかっ飛ばす!」



という言葉に選手の潜在能力は反応していたことでしょう。



他にも、



家のお手伝いでお茶の入ってコップを運ぶ小さな子どもに、



「こぼさないように気をつけてね!」



といってしまうと、



子どもの頭に浮かぶのは



「こぼす」



という映像になってしまうのです。



これは、笑い話ではなりません。



潜在意識は、意識をしたことを応援する働きをします。



ですから、良いことを意識すれば、



それを成功されるために潜在能力が使われますし、



悪いことを意識すれば、



同じようにそれを成功させるために潜在意識が使われます。



ですから、一流のアスリートになると、



練習時間の1/3を、



イメージトレーニングやメンタルトレーニングに使う人もいるくらいです。



ですから、みなさんが、



普段の言葉で、



「浪人はしたくない」



「赤点はマズイ」



「全然ダメ」



「バカだなあ」



「落ちたらどうしよう」



などと無意識に使っている言葉に



潜在意識は反応して応援してくれます。



ただし、潜在意識は



「浪人」



「赤点」



「ダメ」



「バカ」



「落ちる」



という言葉に反応します。



これらの言葉を応援されても困りますよね(笑)



もし、言い換えるのであれば、



「絶対、現役合格」



「平均点以上を取る」



「ここから良くなるぞ」



「もっと賢くなろう」



「受かってやる」



というように言い換えてください。



そうすれば、潜在意識は



「現役合格」



「平均点以上」



「良くなる」



「賢くなる」



「受かる」



という言葉に反応して応援してくれます。



これなら、助かりますよね!



また、言葉というのは発した本人だけでなく、



それを聞いている人にも影響を与えます。



つまり、みんながポジティブな言葉を使い合えば、



みんなが良くなるわけです!



そうなれば理想的ですよね!



今日から、自分の発する言葉に注意を払ってみましょう!







































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2011年06月16日

薩摩の教え

みなさんもご存知、維新の志士、



西郷隆盛や大久保利通の出身地である薩摩藩には、



『薩摩の教え』というものがあるそうです。



その中に、『男の序列』というもがありました。



一、何かに挑戦し、成功した者



二、何かに挑戦し、失敗した者



三、自分では挑戦しなかったが、挑戦したものを手助けした者



四、何もしなかった者



五、何もせず批判だけをする者



時代柄、『男の序列』とはなっていますが、



現代であれば、『人間の序列』と解釈しても差し支えないでしょう。



みなさんは何番目ですか?



自分が一番分かっているのではないでしょうか?



人間は死ぬ時に後悔するのは、



「何かをしたこと」



ではなく、



「何もしなかったこと」



だそうです。



「あの時、あんなことしなきゃよかった。」



と思う人より、



「なんで、あのときやらなかったんだろう。」



と悔やむ人の方が圧倒的に多いそうです。



挑戦したことについては、



例え望ましい結果が得られず、



その時は悔しい思いをするかもしれません。



しかし、その経験が自分の気付きや成長などにつながり、



後から振り返ると微笑ましい思い出話に変わったりもするのではないでしょうか。



ですから、一度しかない自分の人生で、



思い切り挑戦してみることは大切なことだと思います。



努力不足で挑戦に失敗したとしても、



そこから学び、次はもっと努力すれば良いだけです。



目標が高すぎて挫折してしまったなら、



次はもう少し目標を下げれば良いだけです。



でも、なにも挑戦しなければ次につながりません。



ましてや、そんな状態で他人を批判しても虚しいだけです。



どうせなら『薩摩の教え』でいうところの、



一を目指して頑張りたいですね!





















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