2011年05月24日

パーソナリティーの変化も!

みなさんは受験をする以上、



常に学力の向上を求めていると思います。



そして、自分の望み通りに学力が向上する人もいれば、



残念ながら、なかなか望み通りにはいかない人もいます。



当然、その理由は色々あると思います。



しかし、その根本というのは、



その人のパーソナリティーの問題であることが考えられます。



ですから、イメージとしては、



「今の自分のパーソナリティーのまま学力を上げる」



ではなく、



「学力が上げられるパーソナリティーを持った自分になる」



といった感じです。



では、パーソナリティーとはなんでしょう?



簡単に言うと「人格」や「人間性」という意味。



もう少し分かりやすく説明すると、



例えば、



「素直に人の話をきかない」



「時間にルーズ」



「約束を守らない」



「辛いことから逃げる」



「面倒なことは後回しにする」



「望ましくないことの原因は人のせいにする」



「勉強できることに感謝していない」



「自分は何をやってもダメだと思っている」



「必要以上に周りばかりが気になる」



「集中力がない」



などのパーソナリティーをそのままにして、



受験のテクニックや評判の参考書・問題集を教わっても、



学力が上がりにくいのは想像できますよね!



ですから、学力を向上させたいなら、



学力向上の阻害要因となるパーソナリティーを改善しなくてはなりません。



もちろん、完璧な人間などいませんので、



全ての阻害要因を取り除くことは難しいかもしれませんが、



一つでも二つでも阻害要因が減れば、



それが学力向上につながっていくのです。



例えば、



「素直に人の話をきく」



「時間を守る」



「約束を守る」



「辛いことにも立ち向かう」



「面倒なことは先に片付ける」



「望ましくないことでも原因を人のせいにしない」



「勉強できることに感謝する」



「自分はやれば出来ると信じる」



「必要以上に周りを気にしない」



「集中力がある」



などのように、



パーソナリティーが向上したらどうでしょう?



自然と成績が上がると思いませんか?



ですから、成績向上の目標と共に、



パーソナリティー向上の目標も一緒に立ててください。



















評判の書籍

7つの習慣/スティーヴン・R・コヴィー(著) キングベアー出版









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2011年05月22日

偏差値より得点率

みなさんは模試の単元ごとの得点率ってしっかり確認していますか?



多くの受験生が、模試の偏差値と、



志望校の判定に一喜一憂する傾向がありますが、



もっと大事なことは単元別の得点率です。



偏差値はあくまでも、



集団の平均からどのくらい離れているかを表している数値に過ぎません。



例えばA君の英語の偏差値が60で、



B君の英語の偏差値も60だとしたら、



A君とB君の英語の学力は同じだと判断するのが一般的でしょう。



しかし、A君は英文読解については得点できておらず、



文法問題で点数を稼ぎ偏差値60を取っていたとします。



一方、B君は文法問題は解けず、



英文読解で得点を稼ぎ偏差値60を取っていたとします。



同じ偏差値60でもその得点の内容は異なります。



この二人が同じMARCHレベル以上の大学を受けたとします。



しかし、実際の入試では、文法問題より英文読解を重視する配点のため、



A君は落ちて、B君は合格するなどということもあるのです。



ですから、あくまでも、



「志望校の傾向」



「志望校の得点率」



に基づいて模試の成績を分析すべきなのです。



逆に、模試の偏差値では志望校のレベルには程遠く、



判定もDやEの生徒が見事合格しているという実例も多々あります。



今一度、模試の結果に対する捉え方を見直して、



志望校合格の糧にしてください。





















評判の書籍

9割受かる勉強法/松原一樹(著) ダイヤモンド社











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2011年05月21日

反復の力

みなさんは反復の力の偉大さに気付いていますか?



受験で合格するには、



受験当日のテストで合格点を取らなくてはなりません。



つまり、受験当日まで合格に必要な知識を覚え続けなくてはいけません。



残念ながら、人間の脳は覚えたことを忘れるように出来ています。



一度聞いたこと、覚えたことを忘れないようにするためには、



反復するしかないのです。



一般的に受験勉強というと、



新たな未知の知識を手に入れることに偏りがちです。



あるいは難しい問題に取り組むことに偏ってしまったり。



もちろん、未知の知識を手に入れることも、



難易度の高い問題に取り組むことも必要なことです。



大切なのはバランスなのです。



既知の知識を忘れないように定期的に復習したり、



基礎を深く理解し、難易度の低い問題を速く正確に解けるようにしたり、



反復するということは同じくらい大切です。



そうしないと、



新しいことやっているそばから、



以前にやったことを忘れてしまうような自転車操業になってしまい、



一向に成績は上がりません。



沢山のことに手をつけたはいいものの、



どれも中途半端では得点にはつながりません。



ですから、授業で前に習った問題を扱ったり、



自分が過去に解けた問題を取り上げられた時に、



「それ、前にやったよ。」



と軽視するのではなく、



「反復のいい機会だ!受験まで忘れないようにもう一度固めよう!」



と謙虚に取り組んでみてください。



1回しかやらないより、2回3回やった方が忘れにくいですし、



解答速度も上がり、ミスも減るはずです。



この反復の力の偉大さは、



受験だけではなく、スポーツでも芸術でもビジネスでも同じです。



一流といわれる人は、



徹底して基礎を反復しています。



一流の人はどうしても華やかな部分ばかりにスポットライトが当たりますが、



華やかさを支えているのは基礎の反復です。



みなさんも受験勉強で反復を徹底して、



一流の受験になりましょう!

















評判の書籍

成功の9ステップ/ジェイムス・スキナー(著) 幻冬舎













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