2011年05月27日

質問してます?

みなさんは積極的に先生に質問をしていますか?



おそらく、割合で言うと積極的にはしていない人の方が多いのではないでしょうか?



「授業を聞いていて特にわからないところはないので質問してない。」



「なんとなくは分かると思うので、わざわざ質問まではしない。」



などなど、確かに



「そこまで質問の必要性に迫られていない」



というのもあるのだと思います。



でも、あえて積極的に質問をするメリットがあるのです。



もし、今現在全て計画通りに勉強できて、



望ましい成果も得られて、



先々何の不安もないのであれば構いませんが、



そうでないなら、きっと質問することは沢山あるはずです。



まず、本当に先生に質問すべきことが何もないのか考えてみてください。



受験に対してなんとく不安はあるけど、



「何を質問していいのかわからない」



という人もいるのではないでしょうか?



質問があるということは、



それだけ自分の問題点を自覚していて、



解決しようとしている訳ですから、



受験への問題意識が高いということでもあります。



ですから、問題の解き方の質問だけではなく、



今、自分はこんな勉強をしているけど、



それで大丈夫なのか?



など、現状の問題点を客観的に診断してもらう質問なども有効です。



もしかしたら、自分が気付いていないだけで、



重大な問題を抱えているかもしれません。



しかし、それは第三者に確認してもらわないと、



なかなか発見できないものだと思います。



また、先生の方からも、



「なぜ、その志望校を選んだのか?」



「そのやり方をやっているのか?」



など、逆に質問をされることもあります。



いざ、そのような質問をされると、



質問に答えるために自分の考えを整理し、



言葉にして先生に伝えなくてはなりません。



実はこのようなプロセスを通して、



自分の行動の根拠を明確にしたり、



逆に根拠なき行動に気付いたりと、



重要な気付きになるのです。



ですから、先生に色々なことを質問しに行くことは、



定期的な健康診断みたいなものです。



例えば、



歯の痛みが我慢できなくなってから、



あわてて歯医者にいったのでは、



それだけ虫歯が進行しているので、



治療の際に痛みが伴なうでしょう。



もし、半年に一度、定期健診に行っていれば、



もし、虫歯があったとしても初期段階で治療できます。



体の健康も早期発見早期治療が大切です。



受験勉強の健康状態も同じだと思います。



モチベーションの低下やスランプなども深刻な状態に陥る前に、



積極的に誰かに診てもらってください



意外と自分では気付けていない、



問題点を発見できたりもすることでしょう。























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2011年05月26日

マイナス+マイナス=マイナス

みなさんは気持ちがマイナスなることってありますか?



「俺、やっぱ無理なのかな・・・。」



「私、このままで受かるのかな・・・。」



「全然、やる気が起きない・・・。」



「もう、受験勉強なんかやめたい・・・。」



内容は人それぞれだと思いますが、



人間ですからマイナスな気持ちになることもあると思います。



一切、マイナスな感情が湧かない人なんてきっといないでしょう。



ですから、マイナスな気持ちになること自体が悪いのではないのです。



人間なら仕方のないことですから。



問題は、マイナスな気持ちになった時に、



どんな行動をとるか!?



ということなのです。



一般的に、



気持ちがマイナスだと、



行動もマイナスになりがちです。



例えば、気持的にダルい時、



当然、背筋も丸まって、表情も暗くなり、動きも鈍くなるでしょう。



しかし、



マイナスな気持ちの時に、



マイナスな行動をとっても、



マイナスでしかいられないので、



現状の解決にはならないのです。



ですから、気持ちがダルい時は、



背筋をピンと伸ばして、明るい表情で、テキパキ動いてみてください。



すると、気持ちのダルさも薄れていくはずです。



つまり、



マイナスな気持ちをプラスな行動で、



トータルプラスに変えているわけです。



この他にも陥りがちなのは、



勉強のやる気がなくなった時に、



勉強を頑張っている人といると、



自分と意識が違って、



引け目や負い目を感じたりするので、



自分と同じように勉強のやる気がない人といる方が楽だったりします。



そして、勉強についてマイナスなことを言い合っていると、



波長が合うので、



一時的には楽しい時間を過ごせるかもしれません。



しかし、自分がマイナス時に、



同じマイナスな人と、



マイナスなことを話していたのでは、



やはり、マイナスのままでしかないのです。



ですから、勉強のやる気がない時こそ、



一所懸命勉強を頑張っている人と接して、



「自分も頑張らなきゃな!」



という気持ちになる方がいいのです。



自分がマイナスな時には、



自分と違ってプラスな人とプラスな話しをして、



自分をプラスに変えてください。



受験は孤独との戦いではありません。



よく周りを見渡せば、



自分をプラスに変えてくれる、友達やライバルや先生達が、



きっと近くにいるはずです。



マイナスな気持ちになった時、



マイナスをプラスに変えるような行動をとったり、



マイナスをプラスに変えてくれるような人と接して、



メンタルコントロールする術を身につけてください。























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2011年05月25日

最良の勉強法とは?

みなさんは自分なりの勉強法を確立できてますか?



世の中には色々な勉強法があります。



参考書や問題集も色々あります。



しかも、それぞれ良い部分があり、



ある人に聞けば、



「〇〇する勉強法がいい!」



と言いますし、



また別の人に聞けば、



「△△する勉強法がいい!」



と言います。



多くの人聞けば、共通する点もありますが、



まったくアプローチが違うものもあります。



では、一体なにが最良の勉強法なのでしょう?



考え方として大切なことは、



「どんな勉強法をやるか」



ということよりも、



「どれだけ深く信じてやるか」



の方が成果を出す上で大きなウエイトを占めるということです。



例えば、自分の憧れの大学に合格した先輩にオススメ勉強法や問題集を聞いたします。



しかし、その勉強法や問題集をやりなが、



「本当にこのやり方で合格するのかな?」



と半信半疑で全力を傾けずに取り組んでいたら成果は出るでしょうか?



きっと難しいですよね。



そして、また別の人にオススメの勉強法や問題集を聞いて、



「これも、この前のやり方みたいに成績上がらないんじゃないかな?」



と真剣に取り組まず、



また別のやり方に走る。



このような取り組み方では、



それぞれの勉強法や問題集がどんなに素晴らしくても、



成果に結び付けることは厳しいでしょう。



このような人を俗に



「ノウハウコレクター」



と言います。



色々ノウハウは集めているけど、



何一つ身につかず、



実際に成果を出していない人のことです。



もちろん、全くトンチンカンな勉強法で真剣取り組んでも、



成果を上げることは厳しいでしょう。



しかし、少なくともそのやり方で成果を上げた人が何人もいるのであれば、



あれこれよそ見をせずに、



これと決めたら最後まで信じ抜いてやり抜くことが大切です。



そもそもノウハウを自分のものにするのには、



ある程度の時間が掛かりますし、



また、ノウハウを自分のものにしても、



わかりやすい形で結果が出るまでに、



タイムラグが生じるのが一般的です。



ノウハウコレクターになってしまう多く人が、



この時間に我慢が出来ず、



ノウハウを身につけて成果を出す前に断念して、



別のやり方に一から取り組むことになってしまうのです。



本当に間違ったやり方であれば、



早期に改善した方がいいですが、



「やり方」



より



「取り組み方」



に問題がある場合も少なくありません。



同じ学校や塾予備校に通っても成果に差が出ます。



同じ授業を受けても成果に差が出ます。



同じ参考書・問題集を使っても成果に差が出ます。



もちろん、相性の問題もあるでしょう。



でも、その前にどこまで信じて真剣に取り組んでいるか見直すのことも大切です。



どうか、みなさん



自分の能力を、



自分が信じて始めた勉強法を、



自分の応援者を信じ抜いて、



結果を出してください。





























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