2011年05月31日

自信形成法

みなさんは、いつも自信満々ですか?



「はい!」



と答えられる人は素晴らしいと思います。



多くの人は、



毎日生活しているとマイナスなことも起こり、



自信をなくしてしまうこともあるのではないでしょうか?



そして、マイナスな事に自信を奪われてしまうと、



他のことにも影響が出てしまったりもします。



人間って本当、メンタルな生き物ですよね!



では、良いことが起これば自信が持て、



悪いことが起こると自信を失い、



出来事しだいで自信が出たりなくなったりするのも、



ちょっと困りますよね。



対策として、



自信を持ち続けるためのこんな方法があるそうです。



それは、



自分が過去に達成したことや、



自分の長所など、



自分の自信の根拠となることをノートに書いて、



毎日それを見るそうです。



そう!



毎日、自分を自分で褒めてあげるのです。



そうしていくうちに、



たまに起こるマイナスな事より、



毎日繰り返す自分への褒め言葉の影響の方が大きいため、



以前ならショックを受けていたこと冷静に受け止められるようになったり、



たとえ一瞬落ち込んでも、



すぐに立ち直れたりと、



揺るぎない自分を作ることが出来るようです。



すごく簡単なことですが、



やっている人は意外に少ないようです。



よくプロスポーツ選手でも、



自分で鏡に向かって、



「俺はできる!」

「俺は強い!」

「俺は勝つ!」



と自己暗示をかけてから試合に臨む選手もいるくらいです。



もし、自分に自信がない人は、



試してみるのもいいかもしれませんね。

























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一生折れない自信の作り方/青木仁志(著) アチーブメント出版



















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2011年05月30日

誰かのために

みなさんは誰のために勉強を頑張っていますか?



もちろん、自分のためですよね!



自分のために頑張るということはとても大切なことです。



もし、まだ自分のために頑張りきれていないようであれば、



まず、自分のために一所懸命頑張ってください。



そして、自分のために頑張れている人は、



ほんの少しで構いませんので、



『自分のため』



プラス



『誰かのため』



に頑張ってみてはどうでしょうか?



この『誰か』というのは、



別に誰でも構いません。



「自分を今まで応援してきてくれた親を喜ばせたい!」



でもいいですし、



「熱心に指導してくれる先生の期待に応えたい!」



でもいいです。



あるいは、



「自分が将来医者になって、医者の少ない地域の町医者になって貢献したい!」



「学校の先生になって、勉強を楽しめるように教えたい!」



「技術者になって、環境にやさしい車を開発したい!」



「会社を興して、日本に活気を与えたい!」



など将来の大きな夢でも構いません。



なぜ、自分以外の誰かのためにも頑張った方が良いのでしょうか?



それは、逆の立場で考えるとわかります。



二人の人がいたとして、



一人は自分のためだけに頑張っています。



もう一人は自分のためだけでなく誰かのためにも頑張っています。



みなさんだったらどちらの人を応援したいですか?



それに、自分のためだけだと妥協してしまうことも、



誰かのためという支えがあるおかげで頑張れることもあります。



くじけそうな時、



いつも温かく見守ってくれている親の顔が浮かんだり、



将来、自分の研究が世の中の役に立って色んな人に喜んでもらっているシーンが浮かんだり、



つまり、自分以外の誰かのために頑張ることは、



重荷ではなく支えになる時もあるのです。



もちろん、自分の本当の気持ちをごまかして、



人のためだけに頑張るとことは辛いことでしょう。



そうではなく、自分が頑張ることで、



自分以外の誰かにも喜んでもらえるなら良いことですよね!



世の中って、



自分さえ良ければっていう人が増えれば、



嫌な世の中になりますし、



誰かのためにって頑張る人が増えれば、



良い世の中になるのではないでしょうか?



せっかく頑張るなら、



多くの人にも喜んでもらえた方が



自分も頑張り甲斐があるのではないでしょうか?



もし、今自分のためだけに頑張っていて、



行き詰っているのなら、



誰かのためにという視点も取り入れてみてください。



































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2011年05月28日

時間管理のコツ

みなさんは時間という資源を有効に活用できていますか?



今日は時間を管理するためのコツをお話します。



まず、時間を使うべき対象を4つのカテゴリーに分けます。



1、『緊急』かつ『重要』なこと



2、『緊急ではない』が『重要』なこと



3、『緊急』だが『重要ではない』こと



4、『緊急ではない』し『重要ではない』こと



みなさんの普段の一つ一つの行動はこの1〜4のどれに属するかわかりますか?



例えば、



『明日までに提出しなくてはいけない課題』



これは1の『緊急かつ重要』なことですよね。



『定期テスト前日のテスト勉強』



これも1の『緊急かつ重要』なことですね。



これら1に属する『緊急かつ重要』なことは、



緊急ですし、重要ですから避けては通れません。



そして、この『緊急かつ重要』なことが沢山ありすぎると、



俗に言う、『テンぱる』わけです。



いつも、やらなきゃいけないことが沢山あって、



常に追われている感じがして、



時間がいくらあっても足りないように感じるわけです。



このような状態にならないためにはどうしたらいいのでしょう?



それは、



2の『緊急ではないが重要なこと』に手をつけるのです。



例えば、先ほどの課題の例で言えば、



提出すべき課題が出たなら、



期日前日まで残しておかず、



さっさと片付けてしまうことです。



「まだ時間があるからあとでいいや」



と後回しにしてしまうので、



後々、緊急性に迫られるわけです。



定期テストの勉強についても、



本当に成績の良い人は、



日頃から予習復習を徹底していますので、



テストの前日に緊急性に迫られて、



夜中までテスト勉強などしなくても、



良い点数が取れるのです。



ですから、時間を有効に使うためには、



この、



『緊急ではないが重要』なこと



にどれだけ時間を使えているかなのです。



そうすると、



『緊急かつ重要』なこと



が少しずつ減っていきます。



「時間があるから後でイイや!」



ではなく、



「時間があるうちに先にやっておこう!」



にするだけで質の高い時間の使い方もできます。



体の健康管理も同じです。



体調が悪くなって病院に行くことは、



『緊急かつ重要』なことですが、



日頃から健康管理に気を使うことや、



少しでも具合が悪いと感じたら悪化する前にすぐに休養を取る、



これらは『緊急ではないが重要』なことです。



それから、



『緊急ではないが重要』なことに取り組むための大切な時間を奪うのが、



『緊急だが重要ではない』ことです。



例えば、



友達からの暇つぶしのメール、



急な遊びのお誘い、



ちょっと気分転換観たテレビ番組の続き、



などなど、



ついつい目の前にあるとやってしまうことってありませんか?



つまり、



『重要』か『重要ではない』か



という基準ではなく、



『緊急』か『緊急ではない』か



という基準で振り回されてしまいがちなのです。



ですから、



時間を有効に使いたいのであれば、



『緊急ではないが重要』なことにしっかり時間を使い、



『緊急かつ重要』なことを減らし、



『緊急だが重要ではない』ことや



『緊急でもなく重要でもない』ことになるべく時間を奪われないようにすることです。



普段から、



これは重要?



という判断基準で時間を使ってみてください。

























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