2011年03月28日

私は世界を変えたかった

紀元1100年の無名の僧侶の詩で、





とても興味深い詩がありましたのでご紹介します。





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『私は世界を変えたかった』



私は若かりし頃、世界を変えたかった。



それが困難だと悟ると、今度は国を変えようとした。



それも困難だと悟り、町を変えることにした。



町さえも変えられず、年老いて、今度は家族に目を向けた。



今となっては、変えられるのは自分だけだということを、老いた私は悟った。



それと同時に、自分が変わったら、家族に影響を与えられることに気づいた。



すると私や家族は、町にも影響を与えられる。



その影響は国へと広がり、実は世界を変えられるのだ。



(紀元1100年 無名の僧侶の詩)









上手くいかない時、





どうしても自分以外の何かが変われば、問題は解決すると思いがちですが、





自分を変えることが問題解決の一番の近道ということですよね。





今は東日本を襲った大地震の影響で、





あらゆる事に歪が出てきています。





もちろん、政府には一刻も早く何とかして欲しいですが、





他人に求めるだけではなく、





同時に、自分を変える機会にできるといいですね。











評判の書籍

7つの習慣/スティーヴン・R・コヴー(著) キングベアー出版





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2011年03月26日

現実は心の中を表す

みなさんは現実に訪れる物事は、





自分の心の中を写しているに過ぎないということを、





聞いたことはありますか?





つまり、人は知らず知らずのうちに、





自分が強く思っていることや意識していることを





自分に引き寄せてしまうということです。





例えば、





スニーカーにとても興味が出て、欲しいと思っている人がいたとします。





そうすると、道ですれ違う人が履いている靴や、





通り過ぎる店に飾られている靴や、





雑誌に載っている靴など、





スーカーに関する情報が今までとは比べ物にならないほど入ってくるでしょう。





今まで意識しなかったことを意識し始めたので、





今までと同じ現実でも、見え方が大きく変わってくるはずです。





スニーカーに興味を持つ以前に比べると、





好みのスニーカーに遭遇する確率や、





お買い得のスニーカーに遭遇する確率も、





格段に上がります。





結果として、自分の望むスニーカーを手に入れることになるでしょう。





ですから、自分が強く意識していることが、





志望校合格、



英語の成績向上、



部活での技術向上、





など自分のプラスになることであれば、





同じように、その意識していることの情報をキャッチするアンテナの感度が増すので、





現実に影響を及ぼし、意識している方向に動いていくことでしょう。





逆に、マイナスなこと意識していてる場合もしかりなので、





とくに注意が必要です。





なぜなら、マイナスを強く意識していると、マイナスな情報ばかりをキャッチして、





自分にとって不本意な、マイナスな現実を引き寄せてしまうからです。





ですから、





嫉妬や嫌悪、憎悪などの感情を抱いていると、





その感情を強化する情報を積極的に収集するため、





よりマイナスな感情が強くなり、感情がマイナスに蝕まれてしまいます。





例えば、気に入らない他人を強く意識すると、





その人に嫌な部分ばかりが目に入り、





どんどん嫌になり、





終いには、その人の嫌なところについてばかり考えてしまい、





嫌な人に自分の意識を占領されてしまいます。





実にもったいないことです。





ですから、私たちは定期的に





『自分は何を強く意識して生活しているか?』





ということを診断する必要があります。





なぜなら、その思いが現実のものになってしまうからです。





つまり、現実の世界を変えるためには、





自分の心の中を変えることが、





一番の近道ということなのです。









評判の書籍

鏡の法則/野口嘉則(著) 総合法令出版





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2011年03月25日

自由と責任

今日はちょっと硬いタイトルです。





みなさんは自分の将来の進路やビジョンは明確ですか?





世の中にどんな仕事があるのかまだ一部しか知らなかったり、





自分に何が向いているのかも漠然としている人も多いのではないでしょうか?





でも、それは悪いことではありません。





なぜ、将来の進路が決まらないかというと、





将来の選択肢が沢山ありすぎるからなのです。





これが江戸時代のように、





農民の子は農民、



武士の子は武士、



商人の子は商人、





のように、自分で将来の進路を決められなかった時代では、





そもそも、将来の職業に悩むということはなかったでしょう。





結婚についても、多くはお見合い結婚などで、





家同士で相手を決めてしまうので、





結婚相手を選べない反面、結婚できないということも少なかったでしょう。





それを、考えると現代は自分の努力次第で、





自分の希望する職業に就き、希望する相手と結婚することができるというのは、





昔の人から比べたら幸せなのかもしれません。





※一部、伝統芸能の継承や、家業の相続など求められる人は現代でもいるでしょうが・・・





しかし、ここで重要なのは、





『自分の努力次第』





という言葉がつくところです。





つまり、選択の自由を謳歌するためには、





選択のための勉強や、選択に対する責任が生じるわけです。





他人に決められる人生では不要の自助努力が求められます。





みなさんは、選択の自由がある人生と





選択の自由が限られている人生では、





どちらがいいですか?





確かに努力をすることは大変かも知れませんが、





努力の機会され与えられない人生に比べたら、





きっと、幸せなのではないでしょうか?





昔の人が望んでも手に入れることが出来なかった自由が、私たちにはあります。





どうせなら、自由を謳歌できる自分でいたいですよね。











評判の書籍

希望格差社会/山田昌弘(著) ちくま書房







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