2011年02月26日

ちゃんと暗記できてますか?

今日は『暗記作業』の基本についてお話します。





『暗記作業』というと、どうしても





『覚える作業』





ととらえられがちですが、





『覚える作業』だけでは『暗記作業』にはなりません。





暗記が苦手な人の中には、





『暗記作業』の基本的な方法を知らない人も多いようです。 





では、『暗記作業』の基本とは?





『覚える作業(インプット)』







『思い出す作業(アウトプット)』





の両方をやって初めて





『暗記作業』





となるのです。





『暗記作業』の悪い例としては、





ひたすら、暗記したい対象物を見たり読んだりするだけでテストに臨む。





そうすると、『思い出す作業(アウトプット)』をしていないので、





「あれ?なんだっけな?ちゃんと覚えたのに思い出せない・・・。」





ということになりがちです。





なぜなら、テスト本番では、





『思い出す作業(アウトプット)』





の力が必要なわけですから、





『思い出す作業(アウトプット)』をしっかりやる必要があるわけです。





例えば、覚えた後に、答えを隠して思い出し、





思い出せなければ、また覚えて、そして答えを隠して思い出し、





というように、すぐに思い出せるように訓練することが





『暗記作業』なのです。





みなさんは、





『覚える作業(インプット)』



『思い出す作業(アウトプット)』





をバランスよくできてますか?







SG予備学院

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posted by SG予備学院 at 13:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

誰でも読書家になれる!

みなさんは読書の習慣はお持ちでしょうか?





読書が好きな人に言わせれば、





「読書をしないなんて、人生の半分を損してる!」





なのだそうですが、





でも実際は、なかなか取っつきにくいと感じる人も多いと思います。





勉強や受験においても、日頃から読書をしておいた方が有利だと思いつつも、





なかなか、本へ手が伸びないのが現状だと思います。





もし、みなさんの中に、





「本は読めるようになりたいけど、抵抗あるなぁ。」





という方がいらっしゃればこういう風に考えてみてください。





実は、読書というものは、





本を最初から最後まで全部読まなくてもいいんです。





極端な話、1ページどころか、





たった一文、たった一言でも自分の心に響く何かに出会えれば、





十分、その本を買って読書をした価値があるのです。





読書が苦手な人は、





「本を全部読まなくちゃいけない。」





「本の内容をちゃんと理解しないといけない。」





など、自分で読書のハードルを上げている場合が多いのです。





だから、読書に抵抗があるのです。





でも、





たった一文や一言だけ読んで意味あるの?





という声が聞こえてきそうなので説明します。





読書に色々と目的があると思いますが、





『その本と出会って、自分の何かが変わる』





ということが、重要だと思います。





中には、沢山の素晴らしい本を読破して、沢山の知識を持っていても、





それが、実生活に全く活かされていない人もいます。





であれば、たった一言でも自分の心に響いて、





自分の思考や行動に変化が表れる方が、





よっぽど有益だと思います。





もちろん、『読書そのものを楽しむ』ということも素晴らしいことだと思います。





しかし、みなさんの目的が、





『読書を通して成長したい』





ということなら、全部読み切ることにこだわる必要はないはずです。





もし、最初から最後まで読みたいなら、読書に慣れてきてからでも遅くはありません。





それに、他人が書いた本なので、





全部納得したり、全部理解したり、全部共感したり、





できなくでもいいのです!





何か1つでいいから、自分のプラスになる部分が見つかれば大収穫!





そんな気持ちで読めば、読書も取っつきやすくなるはずです。









SG予備学院

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posted by SG予備学院 at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

感情の力を知る

今日は、



『感情の力』



についてお話します。





人間の行動は大きく分けて、



『感情』と『理知(理性)』



によって支配されているといいます。





オランダの人文学者エラスムによると、



感情と理性の力関係は



24対1



だそうです。





つまり、感情が高ぶっている時、理性の24倍もの力を持つそうです。





ですから、誰でも「感情に流される」という経験をもっていると思います。



・カッとして心にも無いこと言ってしまい、後で後悔してしまった

・ダメだとわかっていても、断りきれずに周りに合わせてしまう

・傷つけられたくないから、先に相手を傷つけてしまう

・失敗を長く引きずって、なかなか立ち直れない





でも、実際に『感情をコントロール』することは、



言葉で言うほど簡単ではありません。





だからといって、何もしないで良いわけではありません。





少しずつでも感情をコントロールできるように、





まず、



『自分の心の中での対話』



に耳を傾けるようにしてみてください。





例えば、『早起き』をする時にありがちな対話だと、





(理性)「ほら、今日から早起きして勉強するんだろ!はやく布団からでなさい!」



(感情)「今日はとても寒いから早起きは明日からでいいよ!」



(理性)「何いってるんだ、昨日も同じ言い訳してたじゃないか!早く顔を洗っておいで!」



(感情)「別に早起きしなくても、勉強は夜しっかりやるから大丈夫だよ!」



(理性)「昨日の夜は、夜は部活で疲れてるから早く寝て、朝早起きして勉強した方が頭がスッキリして良いって言ってなかった?」



(感情)「わかったよ、明日は必ず早起きするから、今日は調子が悪いんだ!だから今日だけはもう少し寝かせて、お願い!」



(理性)「・・・・・・。」







「うぎゃ〜、寝坊したぁ〜〜、遅刻する〜〜、母さん何で起こしてくれなかったんだよ!今日から早起きして勉強するって言ったじゃん!」



(笑)





みなさんの中には、「理性的な自分」と「感情的な自分」がいるはずです。





まずは、その対話を意識して、客観的に自分を見つめることからスタートしてください。





「感情な自分」は実に『へ理屈』が上手なので、もっともらしいこと言いますが騙されないように気をつけてくださいね。





そうしていくうちに、解決の糸口が見つかっていくはずです。











SG予備学院

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posted by SG予備学院 at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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